しゅこう【珠孔】とは

しゅこう【珠孔】とは|一般用語種子植物の胚珠にある小さい穴。花粉管はここを通って胚に至り,受精が起こる。

しゅこう【首肯】とは

しゅこう【首肯】とは|一般用語肯定の意味でうなずくこと。「―しがたい説」

しゅこう【手交】とは

しゅこう【手交】とは|一般用語(公式文書などを)手渡しすること。

しゅこう【手工】とは

しゅこう【手工】とは|一般用語旧制の小学校の教科の一。「工作」に当たる。

植生袋工(しょくせいふくろこう)とは

植生袋工(しょくせいふくろこう)とは|造園用語芝草類を主体とした種子や肥料・土壌が混入された網状の袋を植生袋といい、雨水によって種肥土が流失する斜面や石耽の斜面などに筋状あるいは互(ご)の目状に埋め込み山腹などの傾斜地を緑化する工法。植生袋を千鳥状に並べる植生袋千鳥張工や斜面

しゅご【守護】とは

しゅご【守護】とは|一般用語(1)守ること。(2)鎌倉幕府が 1185 年義経・行家の逮捕を名目に国ごとに設けた職名。大番催促,謀反人・殺害人の検断などに当たった。次第に領主化し,室町後期には多くが守護大名となった。守護職。すご。

しゅご【主語】とは

しゅご【主語】とは|一般用語(1)文の成分の一。文の中で,「何がどうする(どんなだ・何だ)」における「何が」を示す文節。主辞。(2)〔論〕判断・命題において,述語によって何事かが述べられる当の対象。また,それを示す語。主辞。⇔述語

しゅこ【手鼓】とは

しゅこ【手鼓】とは|一般用語柄(え)を手に持って打ち鳴らす太鼓。朝鮮の民俗楽器が有名。

じゅけんほう【授権法】とは

じゅけんほう【授権法】とは|一般用語議会が他の国家機関に対して立法権の一部を委任することを定める法律。特に広範な権限を包括的に委任する場合にこの名称が使われる。ナチス政権下の授権法(1933 年)が典型例だが,日本の国家総動員法などもこの性格をもつ。

磁粉探傷法(じふんたんしょうほう)とは

材料内部に傷があると、その部分の磁気抵抗が増大し、磁力線に乱れが生ずる性質を利用して材料の損傷を調べる方法
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