じゅけんほう【授権法】とは

じゅけんほう【授権法】とは|一般用語議会が他の国家機関に対して立法権の一部を委任することを定める法律。特に広範な権限を包括的に委任する場合にこの名称が使われる。ナチス政権下の授権法(1933 年)が典型例だが,日本の国家総動員法などもこの性格をもつ。

磁粉探傷法(じふんたんしょうほう)とは

材料内部に傷があると、その部分の磁気抵抗が増大し、磁力線に乱れが生ずる性質を利用して材料の損傷を調べる方法

しゅけんび【主顕日】とは

しゅけんび【主顕日】とは|一般用語⇒公現祭

しゅげんどう【修験道】とは

しゅげんどう【修験道】とは|一般用語山林に修行し,霊験を感得しようとする宗教。開祖は役小角(えんのおづの)とされる。山岳信仰に神道・密教・陰陽道(おんようどう)などが混成したもの。中世には真言系の当山派と天台系の本山派が興った。修験宗。

しゅげんしょう【朱元璋】とは

しゅげんしょう【朱元璋】とは|一般用語(1328-1398) 中国,明の初代皇帝(在位,1368-1398)。字(あざな)は国瑞。廟号(びようごう)は太祖。洪武帝とも。金陵(南京)で帝位につき,中国史上最強の独裁体制を築いた。

しゅげんじゃ【修験者】とは

しゅげんじゃ【修験者】とは|一般用語修験道の行者。兜巾(ときん)をかぶり,篠懸(すずかけ)と結い袈裟(げさ)をつけ,笈(おい)を負い,金剛杖を持ち,法螺(ほら)を鳴らし,山野をめぐり歩いて修行する。山伏。験者(げんざ)。

しゅけんしゃ【主権者】とは

しゅけんしゃ【主権者】とは|一般用語〔「しゅけんじゃ」とも〕主権を有する者。

じゅけんしほん【授権資本】とは

じゅけんしほん【授権資本】とは|一般用語株式会社の定款に定める発行予定の株式総数。授権株式。

しゅけんざいみん【主権在民】とは

しゅけんざいみん【主権在民】とは|一般用語国家の主権が国民にあること。国民主権。

しゅけんこく【主権国】とは

しゅけんこく【主権国】とは|一般用語(1)主権を行使しうる独立国。(2)事件の取り扱いや審理に関して権利を行使できる国。
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