へん【辺】とは

へん【辺】とは|一般用語(1)場所・程度などのおおよその見当を示す。そのあたり。「橋の―で追いついた」「成績は,まあその―だ」(2)〔数〕(ア)多角形を作り上げている線分。(イ)角の頂点から出ている二つの半直線。(ウ)多面体・多面角の面と面との交線。稜(りよう)。(3)〔数〕

ヘロンのこうしき【ヘロンの公式】とは

ヘロンのこうしき【ヘロンの公式】とは|一般用語三角形の 3 辺の長さをa,b,c,その和の半分をsとするとき,その三角形の面積S は s(s-a)(s-b)(s-c)の積の平方根であるという公式。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

ヘロンダス【Herondas】とは

ヘロンダス【Herondas】とは|一般用語紀元前 3 世紀の古代ギリシャのミーモス劇詩人。日常市民生活の一齣(こま)を題材として写実的に描く彼の小劇ミーモスには,わずかな断片の他,「先生」などパピルス断簡がある。https://kabu-watanabe.com/glo

ペロン【Peron】とは

ペロン【Peron】とは|一般用語(1)〔Isabelita P.〕(1931- ) アルゼンチンの政治家。ファン=ペロンの 3 人目の妻。夫の死去により,1974 年大統領になるが,76 年クーデターで失脚。(2)〔Eva P.〕(1919-1952) アルゼンチンの政治家

ヘロン【Heron】とは

ヘロン【Heron】とは|一般用語ギリシャの数学者・技術者。幾何学・力学をもとに多数の実用書を著した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/29he/1401.html

ペロポネソスせんそう【ペロポネソス戦争】とは

ペロポネソスせんそう【ペロポネソス戦争】とは|一般用語紀元前 431 年から紀元前 404 年まで,アテネとスパルタがギリシャ世界を二分して覇権を争った戦争。スパルタの勝利に終わったが,ギリシャ全体の衰退への転機となった。https://kabu-watanabe.com

ペロポネソス【Peloponnesos】とは

ペロポネソス【Peloponnesos】とは|一般用語ギリシャ南部の半島。コリント地峡でギリシャ本土とつながる。スパルタなどの都市国家が栄えた。古称,モレア半島。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/29he/1399.html

収縮亀裂(しゅうしゅくきれつ)(contraction crack)とは

収縮亀裂(しゅうしゅくきれつ)(contraction crack)とはコンクリート,モルタル,木材等の材料が,その収縮によってひび割れを起こす現象。また,その比較的小さなひび割れのこと。「収縮ひび割れ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo

ペロブスカイト【perovskite】とは

ペロブスカイト【perovskite】とは|一般用語チタン酸カルシウムの鉱物名。またはこれと同じ結晶構造を持つ物質の総称。強誘電性を示す結晶構造を持つものがあり,強誘電体や圧電体などの電子材料として用いられる。https://kabu-watanabe.com/gloss

ペロプス【Pelops】とは

ペロプス【Pelops】とは|一般用語ギリシャ神話のタンタロスの子。父によって殺されて神々の食膳に供されたが,気づいた神々によって蘇生。成長して後,ピーサの王オイノマオスの娘ヒッポダメイアに求婚し,戦車競走に勝利して,王女を獲得したという。https://kabu-wat
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