しんこくげき【新国劇】とは

しんこくげき【新国劇】とは|一般用語1917 年(大正 6),沢田正二郎が新しい国民演劇の創造を目標として作った劇団。「月形半平太」「国定忠次」など,いわゆる剣劇を創始。辰巳柳太郎・島田正吾らの活躍で昭和期の代表的大衆劇団となった。79 年(昭和 54)株式会社新国劇は倒産。

じんこくき【人国記】とは

じんこくき【人国記】とは|一般用語(1)地誌。2 巻。北条時頼著か。室町末期の成立。1701 年の刊本は関祖衡による改編。各地の風俗やそこに住む武士から庶民までの性向について国別に論じたもの。(2)都道府県別(国名別)に,その地方から出た著名人物を評論した記事または書物。

しんこく【親告】とは

しんこく【親告】とは|一般用語(1)本人がみずから告げること。(2)被害者がみずから訴えること。

しんこく【新穀】とは

しんこく【新穀】とは|一般用語その年にとれた穀物。

しんこく【深刻】とは

しんこく【深刻】とは|一般用語(1)事態が切実で重大であること。「―な事態におちいる」(2)問題の重大さに心が深くとらわれること。「―に悩む」

しんこく【深谷】とは

しんこく【深谷】とは|一般用語底深い谷。

しんこく【神国】とは

しんこく【神国】とは|一般用語神が開き,守護する国。特に日本で,自国を称していった語。神州。

しんこく【申告】とは

しんこく【申告】とは|一般用語(1)国民が法律上の規定により,官庁に一定の事柄を申し出ること。「所得を―する」(2)申し出ること。「着任を―する」

しんこきんわかしゅう【新古今和歌集】とは

しんこきんわかしゅう【新古今和歌集】とは|一般用語第 8 番目の勅撰和歌集。20 巻。後鳥羽上皇の命で,源通具・藤原有家・藤原定家・藤原家隆・藤原雅経撰。1205 年成立。約 1980 首。歌風は新古今調。八代集の一。新古今集。新古今。

しんこきんちょう【新古今調】とは

しんこきんちょう【新古今調】とは|一般用語新古今和歌集に代表される歌風・歌調。芸術至上主義的・技巧的・絵画的であり,体言止め・本歌取りなどに特色がある。
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