し しゅうしけい【終止形】とは しゅうしけい【終止形】とは|一般用語用言・助動詞の活用形の一。六活用形の第 3 番目。言い切りの形として,普通,文の終わりに用いられ,活用形の基本の形。「花が咲く」「空が青い」の「咲く」「青い」の類。 2026.01.05 し一般
し じゅうじぐん【十字軍】とは じゅうじぐん【十字軍】とは|一般用語〔Crusades〕11 世紀末から 13 世紀の,ヨーロッパのキリスト教徒による遠征軍。聖地エルサレムの奪還を目的とし,遠征は数回にわたった。目的は不達成であったが,教皇権の失墜と騎士の没落,イタリア諸都市の興隆や市民階級の成長,東方文化 2026.01.05 し一般
し しゅうしきじょ【秋色女】とは しゅうしきじょ【秋色女】とは|一般用語(?-1725) 江戸中期の女流俳人。通称,おあき。別号,菊后亭(きくごてい)。夫の寒玉とともに其角門。其角の遺稿集「類柑子(るいこうじ)」や追善集「石などり」を刊行。 2026.01.05 し一般
し しゅうしきごう【終止記号】とは しゅうしきごう【終止記号】とは|一般用語楽曲の終わりを示すしるし。通常 2 種類あり,左が細く右が太い線と,複縦線の上にフェルマータをつけたものがある。fine(フィーネ)という表示も終止記号の一種。→終止線 2026.01.05 し一般
し じゅうじか【十字架】とは じゅうじか【十字架】とは|一般用語(1)木を十文字に組み合わせ,罪人をはりつけにした処刑具。「―にかける」(2)〔イエスが磔刑(たつけい)にされたことから〕キリスト教で罪の贖(あがな)いのこと。クロス。クルス。(3)逃れることのできない苦難。「―を背負って生きる」 2026.01.05 し一般