しゅうしけい【終止形】とは

しゅうしけい【終止形】とは|一般用語用言・助動詞の活用形の一。六活用形の第 3 番目。言い切りの形として,普通,文の終わりに用いられ,活用形の基本の形。「花が咲く」「空が青い」の「咲く」「青い」の類。

じゅうじぐん【十字軍】とは

じゅうじぐん【十字軍】とは|一般用語〔Crusades〕11 世紀末から 13 世紀の,ヨーロッパのキリスト教徒による遠征軍。聖地エルサレムの奪還を目的とし,遠征は数回にわたった。目的は不達成であったが,教皇権の失墜と騎士の没落,イタリア諸都市の興隆や市民階級の成長,東方文化

しゅうしきじょ【秋色女】とは

しゅうしきじょ【秋色女】とは|一般用語(?-1725) 江戸中期の女流俳人。通称,おあき。別号,菊后亭(きくごてい)。夫の寒玉とともに其角門。其角の遺稿集「類柑子(るいこうじ)」や追善集「石などり」を刊行。

しゅうしきごう【終止記号】とは

しゅうしきごう【終止記号】とは|一般用語楽曲の終わりを示すしるし。通常 2 種類あり,左が細く右が太い線と,複縦線の上にフェルマータをつけたものがある。fine(フィーネ)という表示も終止記号の一種。→終止線

しゅうじかん【集治監】とは

しゅうじかん【集治監】とは|一般用語〔「しゅうちかん」とも〕第二次大戦前,徒刑・流刑・終身懲役の囚人を収容した監獄。

しゅうしかてい【修士課程】とは

しゅうしかてい【修士課程】とは|一般用語修士の学位を与えるための大学院の課程。学卒者が進み,修業年限は 2 年以上。マスター-コース。

しゅうじがく【修辞学】とは

しゅうじがく【修辞学】とは|一般用語〔rhetoric〕修辞に関する法則を研究する学問。美辞学。レトリック。

じゅうじか【十字架】とは

じゅうじか【十字架】とは|一般用語(1)木を十文字に組み合わせ,罪人をはりつけにした処刑具。「―にかける」(2)〔イエスが磔刑(たつけい)にされたことから〕キリスト教で罪の贖(あがな)いのこと。クロス。クルス。(3)逃れることのできない苦難。「―を背負って生きる」

じゅうじか【十字花】とは

じゅうじか【十字花】とは|一般用語4 枚の花弁が十字形に配列している花。アブラナ科植物の花。

しゅうしいっかん【終始一貫】とは

しゅうしいっかん【終始一貫】とは|一般用語始めから終わりまでずっと同じ主義や態度で通すこと。「―して反対を押し通す」
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