じつざいろん【実在論】とは

じつざいろん【実在論】とは|一般用語〔realism〕(1)意識や主観を超えた独立の実在を認め,何らかの意味でそれとかかわることによって認識や世界が成立すると説く立場。リアリズム。(2)普遍に関する実在論としては,「人間」「動物」などの普遍概念に対応する普遍的なものが,個物と

じっさいてき【実際的】(形動)とは

じっさいてき【実際的】(形動)とは|一般用語実情に即しているさま。現実的。「―な方法」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2894.html

じつざいせい【実在性】とは

じつざいせい【実在性】とは|一般用語主観的観念ないし意識から独立した,客観的・現実的存在のありよう。現実性。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2893.html

じつざいこんきょ【実在根拠】とは

じつざいこんきょ【実在根拠】とは|一般用語ある事が起こったり,ある物が存在したりすることの原因。実在理由。存在理由。存在根拠。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2892.html

じつざいきたい【実在気体】とは

じつざいきたい【実在気体】とは|一般用語現実に存在する気体。理想気体に対していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2891.html

じっさいか【実際家】とは

じっさいか【実際家】とは|一般用語理論ではなく実情に即して判断や処理をする人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2890.html

じつざい【実在】とは

じつざい【実在】とは|一般用語(1)実際に存在すること。「―の人物」(2)〔哲〕〔reality〕現実に在る物や事。思惟されたものや想像・幻覚など,単に主観の生みだしたものとは区別され,客観的に独立して確かに存在するもの。また,事物の真の姿をいう意味で,現実の変転する現象の背

じっさい【実際】とは

じっさい【実際】とは|一般用語[1](1)物事の,あるがままのようす。「―の話」(2)(理論や推測ではなく)実地。「―の業務」[2](副)本当に。確かに。「―そのとおりだ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2888

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とは

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とはエレベータピット床部に設けるエレベータの機械的安全装置。各種安全装置がなんらかの原因で作動せず、かごが下降した場合に衝撃を和らげて停止させる。油圧式(速度60m/min超過)とスプリング式(速度60m/min以下)がある。「バッファ」

じっさ【実査】とは

じっさ【実査】とは|一般用語(不動産の物件などを)実際に現地へ行って調査すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2887.html
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