しったん【悉曇】とは

しったん【悉曇】とは|一般用語〔梵語の音訳。成就・吉祥(きつしよう)の意〕梵字の字母。摩多(また)(母音)12 字と体文(たいもん)(子音)35 で構成される。また,これに関する研究をもいう。日本へは 8 世紀頃に伝えられ,五十音図成立の契機となるなどの影響を与えた。ht

しったるた【悉達多】とは

しったるた【悉達多】とは|一般用語〔梵語の音訳。すべて完成しているものの意〕釈迦が出家前,太子だったときの名前。悉達(しつた)。悉多。悉多太子。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/3022.html

しったく【湿拓】とは

しったく【湿拓】とは|一般用語拓本をとる方法の一。石碑などに紙を当て水で湿らせてはりつけ,上から墨汁を含ませたたんぽで軽くたたいて文字や模様を写し取るもの。⇔乾拓(かんたく)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/302

しったかぶり【知ったか振り】とは

しったかぶり【知ったか振り】とは|一般用語知らないことを,知っているかのように振る舞うこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/3020.html

じったいほう【実体法】とは

じったいほう【実体法】とは|一般用語法律関係そのものについて規定する法。民法・商法などの類。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/3019.html

じったいふりこ【実体振り子】とは

じったいふりこ【実体振り子】とは|一般用語⇒剛体(ごうたい)振り子https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/3018.html

じったいきょう【実体鏡】とは

じったいきょう【実体鏡】とは|一般用語⇒ステレオスコープhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/3017.html

じったいか【実体化】とは

じったいか【実体化】とは|一般用語〔(ド) Hypostasierung〕概念的・抽象的なものや単なる意識の産物を,客観的にある実体とすること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/3016.html

じったい【実態】とは

じったい【実態】とは|一般用語実際のありさま。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/3015.html

須弥山思想(しゅみせんしそう)とは

須弥山思想(しゅみせんしそう)とは|造園用語想像上の山須弥山を中心においた仏教の世界観、宇宙観の一つ。須弥山はひときわ高い山の意から妙高山ともいう。須弥山世界を具体的に記述したのは、インド5世紀のヴァスバンドゥの「倶舎論(くしゃろん)」である。これによると、須弥山の下には欲界
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