植栽単位(しょくさいたんい)とは

植栽単位(しょくさいたんい)とは|造園用語日本庭園の中心に植栽される真木(しんぼく)、真木を補完するために植栽される添(そえ)、真木と対比させるために植栽される対(つい)、さらには真木・添・対と地表とを連絡するために灌木・下草を植栽する前付け、全体の背景とするために植栽する見

じゅうしちじょうけんぽう【十七条憲法】とは

じゅうしちじょうけんぽう【十七条憲法】とは|一般用語604 年,聖徳太子の制定と伝えられる 17 条から成る条文。貴族や官吏の道徳的規範を示したもので,仏教思想を基調に,儒家・法家思想の影響が強い。憲法十七条。

しゅうしせん【終止線】とは

しゅうしせん【終止線】とは|一般用語曲全体の終わりを示す 2 本組の線。譜表に垂直に引かれた,左が細く右が太い 1 対の線からなる。→終止記号

じゅうしせい【従士制】とは

じゅうしせい【従士制】とは|一般用語〔(ド) Gefolgschaft〕古代ゲルマンの主従制度。有力者が自由人の子弟の物質的生活を保障する代わりに,その忠誠を受ける人的関係。のち,恩貸地制と結合して中世封建制度に発展。

じゆうじざい【自由自在】とは

じゆうじざい【自由自在】とは|一般用語自分の思いのままにできるさま。

指定水位(していすいい)とは

洪水時に,毎時水位観測を開始すべき水位。

じゅうじけんすい【十字懸垂】とは

じゅうじけんすい【十字懸垂】とは|一般用語体操競技の吊り輪で,体が十字の形になるよう両腕を水平に広げて行う懸垂。

しゅうしけい【終止形】とは

しゅうしけい【終止形】とは|一般用語用言・助動詞の活用形の一。六活用形の第 3 番目。言い切りの形として,普通,文の終わりに用いられ,活用形の基本の形。「花が咲く」「空が青い」の「咲く」「青い」の類。

じゅうじぐん【十字軍】とは

じゅうじぐん【十字軍】とは|一般用語〔Crusades〕11 世紀末から 13 世紀の,ヨーロッパのキリスト教徒による遠征軍。聖地エルサレムの奪還を目的とし,遠征は数回にわたった。目的は不達成であったが,教皇権の失墜と騎士の没落,イタリア諸都市の興隆や市民階級の成長,東方文化

しゅうしきじょ【秋色女】とは

しゅうしきじょ【秋色女】とは|一般用語(?-1725) 江戸中期の女流俳人。通称,おあき。別号,菊后亭(きくごてい)。夫の寒玉とともに其角門。其角の遺稿集「類柑子(るいこうじ)」や追善集「石などり」を刊行。
スポンサーリンク