さんしょう【山椒】とは

さんしょう【山椒】とは|一般用語ミカン科の落葉低木。春,枝先に緑黄色の小花を密につける。果実は赤熟し,裂開して黒い種子を現す。若葉は香気が強く,「木の芽」といい,香味料にする。果実は香辛料にするほか,健胃・回虫駆除などの薬用。さんしょ。はじかみ。━は小粒でもぴりりと辛(から)

さんしょう【三障】とは

さんしょう【三障】とは|一般用語〔仏〕仏道修行に対する三つの妨げ。煩悩障(ぼんのうしよう)と,悪行である業障と,悪行の報いとして三悪道に生まれる報障。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3138.html

芝生墓地(しばふぼち)とは

芝生墓地(しばふぼち)とは|造園用語芝生地の中に墓碑・銘板を埋め込み、あるいは低い墓石を設けた墓地。前者の代表的な例は、アメリカ・ロサンゼルスのフォレストローン・メモリアルパークで、銘板は芝生面とほぼ同一平面に 埋め込まれ、美しいばかりでなく、芝刈りに便利である。日本は後者の

さんしょう【三焦】とは

さんしょう【三焦】とは|一般用語漢方で,六腑の一。上焦(横腹膜より上部),中焦(上腹部),下焦(へそより下部)に分かれ,呼吸・消化・排泄をつかさどるという。みのわた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3137.ht

さんしょう【三唱】とは

さんしょう【三唱】とは|一般用語3 回となえること。「万歳を―する」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3136.html

ざんしょ【残暑】とは

ざんしょ【残暑】とは|一般用語立秋後まで残る暑さ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3135.html

さんじょ【賛助】とは

さんじょ【賛助】とは|一般用語趣旨に賛同して,助力すること。「―会員」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3134.html

3環状9放射構想(さんかんじょうきゅうほうしゃこうそう)とは

東京都心から放射状に延びる9方向の幹線道路と、これらを効率よく結ぶ3つの環状道路を重ね合わせた道路ネットワークのこと。現在、放射道路の整備に比べ環状道路の整備が遅れており、都心を通過するだけの交通も都心部に流入するため、首都圏の慢性的な交通渋滞が発生している。環状道路の整備を進め

さんじょ【産所】とは

さんじょ【産所】とは|一般用語産室。うぶや。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3133.html

さんじょ【芟除】とは

さんじょ【芟除】とは|一般用語〔「せんじょ」とも〕(雑草などを)刈り除くこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3132.html
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