桟木(さんぎ)とは

①管路敷設の際、梯子胴木工の横に打ちつけた丸太。②3cm×6cm×4mの角材。ニイチとか、12桟(1寸×2寸)ともいう。

ざんしん【斬新】(形動)とは

ざんしん【斬新】(形動)とは|一般用語発想が独自で,類のないさま。「―なデザイン」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3187.html

ざんしん【残心】とは

ざんしん【残心】とは|一般用語(1)不満や未練が残ること。未練。(2)武道における心構え。一つの動作が終わってもなお緊張を解かないこと。剣道では打ち込んだあとの相手の反撃に備える心の構え,弓道では矢を射たあとその到達点を見極める心の構えをいう。https://kabu-w

さんじん【散人】とは

さんじん【散人】とは|一般用語(1)役に立たない人。無能な人。(2)仕官しないで民間にいる人。散士。閑人。(3)文人などが雅号の下に添える語。「荷風―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3185.html

さんじん【山神】とは

さんじん【山神】とは|一般用語(1)山嶺に宿る神霊。(2)山にいる神。やまのかみ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3184.html

さんじん【山人】とは

さんじん【山人】とは|一般用語(1)山中に住む人。山中に隠棲する人。(2)文士・書家などが号の下に添える語。「紅葉―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3183.html

さんしん【三線】とは

さんしん【三線】とは|一般用語沖縄の撥弦楽器。三味線のもとになった楽器で,黒檀・紫檀・桑などの棹(さお)に,蛇の皮を張った胴を付ける。撥(ばち)は用いず,人差し指に義甲をはめて弾く。中国の三弦が伝来したもの。三味線。蛇皮線(じやびせん)。https://kabu-wata

さんしん【三振】とは

さんしん【三振】とは|一般用語野球で,打者がストライクを 3 回とられてアウトになること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3181.html

さんしん【三身】とは

さんしん【三身】とは|一般用語〔仏〕仏の 3 種類のあり方。真如そのものである法身(ほつしん),修行をして成仏した報身(ほうじん),人々の前に出現してくる応身の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3180.ht

さんしろう【三四郎】とは

さんしろう【三四郎】とは|一般用語小説。夏目漱石作。1908 年(明治 41)発表。熊本から上京した大学生小川三四郎と里見美禰子の淡い恋愛を中心に,東京の風俗や明治の知識階級を描いた青春小説。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan
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