さ さらそうじゅ【娑羅双樹・沙羅双樹】とは さらそうじゅ【娑羅双樹・沙羅双樹】とは|一般用語〔梵語から〕(1)インド,クシナガラ城外,娑羅の林の中,釈迦の病床の四方に 2 本ずつ相対して生えていたという娑羅の木。釈迦が入滅した時,鶴のように白く枯れ変じたという。沙羅。娑羅樹。(2)フタバガキ科の常緑高木。インド原産。高 2025.12.20 さ一般
さ サラセンていこく【サラセン帝国】とは サラセンていこく【サラセン帝国】とは|一般用語中世ヨーロッパでの,イスラム帝国の称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2520.html 2025.12.20 さ一般
さ サラセン【Saracen】とは サラセン【Saracen】とは|一般用語ヨーロッパで,古代にはシリア付近にいたアラブ人の,中世にはイスラム教徒の総称。特に,7 世紀にアラビア半島に興ったイスラム帝国の通称。〔この語には,イスラムに対する誤った理解がつきまとうとして,近年ではほとんど用いられない〕http 2025.12.20 さ一般
さ サラセミア【thalassemia】とは サラセミア【thalassemia】とは|一般用語ヘモグロビンの産生が低下して貧血が起こる遺伝性の病気。脾臓の腫(は)れや黄疸(おうだん)などの症状が出る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2518.html 2025.12.20 さ一般
さ サラセニア【(ラ) Sarracenia】とは サラセニア【(ラ) Sarracenia】とは|一般用語サラセニア科サラセニア属の多年生食虫植物の総称。葉は筒状で,上端に耳状の葉片があり,その裏面に蜜腺(みつせん)があって昆虫を誘う。春,花茎の先に 1 個の花を下向きに開く。瓶子草(へいしそう)。https://kab 2025.12.20 さ一般
さ さら・す【晒す・曝す】(動五)とは さら・す【晒す・曝す】(動五)とは|一般用語(1)日光や風雨の当たるままにしておく。「日に―・して肌を焼く」(2)布・紙などを,水洗いしたり薬品で処理したりして白くする。漂白する。また,染め物・食品などを水で洗い流す。「布を―・す」(3)広く人々の目に触れるようにする。「人目 2025.12.20 さ一般
か カラー鋼板(からーこうはん)(colored steel sheet)とは カラー鋼板(からーこうはん)(colored steel sheet)とは工場で薄い鋼板にあらかじめ塗装を施したもの。現場塗装に比べて耐久力があり、かつ均質な色調で、また安価なので、屋根や露出部ダクトに使われる。板切断面の防錆に注意が必要。https://kabu-wat 2025.12.20 か設備
さ さらしもの【晒し者】とは さらしもの【晒し者】とは|一般用語(1)人前で恥をかいた人。笑い者にされた人。(2)江戸時代,さらしの刑にされた罪人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2515.html 2025.12.20 さ一般
さ さらしねぎ【晒し葱】とは さらしねぎ【晒し葱】とは|一般用語葱の白根を薄く刻み,水にさらして辛みを抜いたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2514.html 2025.12.20 さ一般
さ さらしなにっき【更級日記】とは さらしなにっき【更級日記】とは|一般用語日記。1 巻。菅原孝標女(たかすえのむすめ)作。1059 年頃成立。物語に傾倒した少女時代から,宮仕え,結婚生活を経て,寡婦(かふ)となった晩年までの約 40 年間を回想的に綴る。浪漫的な少女の精神形成が跡づけられ,夢に関する記事が多い 2025.12.20 さ一般