さとうげんげん【佐藤玄々】とは

さとうげんげん【佐藤玄々】とは|一般用語(1888-1963) 彫刻家。福島県出身。別号,朝山。山崎朝雲に師事。フランスではブールデルに学び,木彫の伝統に西洋の彫塑を取り入れた。作「牝猫」「天女像」など。https://kabu-watanabe.com/glossary

さどうぐち【茶道口】とは

さどうぐち【茶道口】とは|一般用語茶室で,点前(てまえ)をする亭主の出入り口。勝手口。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2103.html

ざとうくじら【座頭鯨】とは

ざとうくじら【座頭鯨】とは|一般用語ヒゲクジラの一種。全長 15m ほど。胸びれはきわめて長い。体の背面は黒く,腹面は白い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2102.html

さとうぎりょう【佐藤義亮】とは

さとうぎりょう【佐藤義亮】とは|一般用語(1878-1951) 出版業者。秋田県生まれ。東洋大卒。1904 年(明治 37)新潮社を創立し,雑誌「新潮」を発刊。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2101.html

さとうきび【砂糖黍】とは

さとうきび【砂糖黍】とは|一般用語イネ科の多年草。製糖作物として熱帯を中心に世界各地で栽培される。茎は高さ 2~3m,茎の汁液にショ糖を含み,砂糖の原料とする。甘蔗。砂糖竹。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/210

さとうかえで【砂糖楓】とは

さとうかえで【砂糖楓】とは|一般用語カエデ科の落葉高木。北アメリカ原産。樹液を採ってメープル-シロップなどを作るため栽植する。街路樹・庭園樹ともする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2099.html

さとうえいさく【佐藤栄作】とは

さとうえいさく【佐藤栄作】とは|一般用語(1901-1975) 政治家。山口県生まれ。東大卒。1964 年(昭和 39)から 72 年まで首相の座にあり,高度経済成長政策,日米安保条約自動延長,沖縄返還などの政策を推進した。74 年(昭和 49)ノーベル平和賞を受賞。ht

さとういっさい【佐藤一斎】とは

さとういっさい【佐藤一斎】とは|一般用語(1772-1859) 江戸後期の儒学者。美濃岩村藩家老の子。名は坦。別号,愛日楼。昌平黌(しようへいこう)の儒官となる。朱子学を講じたが,学説は陽明学に拠った。著「言志四録」「愛日楼文詩」など。https://kabu-watan

ざとう【座頭】とは

ざとう【座頭】とは|一般用語(1)中世・近世,僧形の盲人で,琵琶(びわ)・琴などを弾いたり,また按摩(あんま)・鍼(はり)などを職業とした者の総称。(2)盲官の一。当道所属の盲人の最下位の位階。検校・勾当の下。(3)盲人。https://kabu-watanabe.com

さどう【茶頭】とは

さどう【茶頭】とは|一般用語貴人に仕えて茶事をつかさどった茶の師匠。安土桃山時代に千宗易(利休)・津田宗及らが信長・秀吉の茶頭を務め,江戸時代には各藩にも茶道方という職掌ができた。(「茶堂」「茶道」とも書く)https://kabu-watanabe.com/glossa
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