さらしなしょうま【晒菜升麻】とは

さらしなしょうま【晒菜升麻】とは|一般用語キンポウゲ科の多年草。山中に生える。高さ 80cm から 1m。夏,白色の小花を総状に密生し,ブラシ状に見える。若葉は食用になる。肥厚した根茎を漢方で解熱・解毒剤とする。野菜升麻。https://kabu-watanabe.com

さらしなこ【更科粉】とは

さらしなこ【更科粉】とは|一般用語ソバの実の中心部分を挽いた 1 番粉。御膳粉。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2510.html

さらしなきこう【更科紀行】とは

さらしなきこう【更科紀行】とは|一般用語俳諧紀行。1 冊。松尾芭蕉作。1688~89 年成立。「笈(おい)の小文」の旅を終え,京都から尾張に至り,木曾路を経て江戸に帰る間の紀行文。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/

さらしな【更科・更級】とは

さらしな【更科・更級】とは|一般用語長野県の更級郡から更埴(こうしよく)市にかけての地域名。姨捨(おばすて)山・田毎(たごと)の月,蕎麦(そば)などで知られる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2508.html

差動変圧器(さどうへんあつき)(differential transformer)とは

おもに直線状の移動量を検出する変圧器を応用した電気機械。円筒状の一次コイルの両隣りに同様の二次コイルを並べて、この差の電圧が得られるように接続すると、この差電圧は円筒内に出し入れする可動鉄必の移動距離に比例する。https://kabu-watanabe.com/glossary

さらしこ【晒し粉】とは

さらしこ【晒し粉】とは|一般用語水酸化カルシウム(消石灰)に塩素ガスを吸収させて得られる白色の粉末。水溶液は次亜塩素酸イオンにより強い酸化力をもち,漂白剤・消毒剤として広く用いる。カルキ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1

さらしくじら【晒し鯨】とは

さらしくじら【晒し鯨】とは|一般用語鯨の皮下脂肪を薄く切り,熱湯で脂肪を抜き冷水にさらした食品。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2506.html

さらしあん【晒し餡】とは

さらしあん【晒し餡】とは|一般用語生餡を乾燥して粉末にしたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2505.html

さらしあめ【晒し飴】とは

さらしあめ【晒し飴】とは|一般用語水飴を何度も伸ばして気泡を含ませ,白くした飴。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2504.html

さらし【晒し・曝し】とは

さらし【晒し・曝し】とは|一般用語(1)洗った布などを日光に当てて白くすること。また,その布,特に綿布。(2)江戸時代,重罪人や心中未遂の男女を人目にさらし,辱めた刑。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2503.h
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