ささきみつぞう【佐々木味津三】とは

ささきみつぞう【佐々木味津三】とは|一般用語(1896-1934) 小説家。愛知県生まれ。本名,光三。明大卒。「右門捕物帖」「旗本退屈男」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1570.html

ささきひろつな【佐佐木弘綱】とは

ささきひろつな【佐佐木弘綱】とは|一般用語(1828-1891) 幕末・明治期の国文学者・歌人。伊勢の人。東大古典科創設とともに講師。著「古事記歌俚言解」「日本書紀歌俚言解」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/156

ささきのぶつな【佐佐木信綱】とは

ささきのぶつな【佐佐木信綱】とは|一般用語(1872-1963) 歌人・国文学者。三重県生まれ。東大卒。竹柏会を主宰,「心の華」(のち「心の花」)を創刊。温雅清新な歌風で,代表歌集に「思草」「豊旗雲」がある。また,万葉集の研究に功績を残す。https://kabu-wat

ささきどうよ【佐々木導誉】とは

ささきどうよ【佐々木導誉】とは|一般用語⇒佐々木高氏(たかうじ)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1567.html

ささきたかゆき【佐々木高行】とは

ささきたかゆき【佐々木高行】とは|一般用語(1830-1910) 幕末・明治前期の政治家。土佐藩出身。倒幕運動に参加,維新後は新政府に名をつらね,参議兼工部卿,枢密顧問官などを歴任。資料性の高い日記「保古飛呂比(ほこびろい)」を残す。https://kabu-watana

ささきたかつな【佐々木高綱】とは

ささきたかつな【佐々木高綱】とは|一般用語(?-1214) 鎌倉初期の武将。定綱の弟。四郎と称す。源頼朝の臣。宇治川の合戦では,梶原景季(かげすえ)と先陣を争って勝った。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1565.

立坑掘削機(たてこうくっさくき)(機械設備)とは

立坑掘削機(たてこうくっさくき)とは|トンネル用語英語:shaft excavator独語:Schachtbagger仏語:excavateur de puits verticalトンネル、鉱山、炭坑等における立坑の掘削に使用する機械をいう。立坑が0.6~2.5m程度

ささきたかおき【佐々木隆興】とは

ささきたかおき【佐々木隆興】とは|一般用語(1878-1966) 医学者。東京生まれ。人工癌研究の先駆者。杏雲堂医院院長。佐々木研究所・癌研究所・結核研究所各所長を歴任。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1564.

ささきたかうじ【佐々木高氏】とは

ささきたかうじ【佐々木高氏】とは|一般用語(1306-1373) 南北朝時代の武将。入道して導誉(どうよ)。京極氏の出。足利尊氏に従い,室町幕府創設に功をたてる。評定衆として幕政に参与。性豪放磊落(らいらく),和歌・連歌をよくし,近江猿楽の保護にも努めた。https://

ささきそういち【佐々木惣一】とは

ささきそういち【佐々木惣一】とは|一般用語(1878-1965) 法学者。鳥取県出身。京大教授。滝川事件で辞職,のち立命館大学学長。美濃部達吉とともに大正・昭和期の公法学界の双璧とされる。主著「日本憲法要論」https://kabu-watanabe.com/glossa
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