さしがね【差し金】とは

さしがね【差し金】とは|一般用語(1)大工の使う鋼または黄銅製の L 字形の物差し。かねざし。(2)((3)から転じて)陰にいて人をそそのかし操ること。「いらざる―」(3)黒塗りの竿(さお)の先に針金をつけた芝居の小道具。陰火やチョウを飛ばしたり,ネズミなど小動物を動かしたり

さじかげん【匙加減】とは

さじかげん【匙加減】とは|一般用語(1)薬の調合の加減。(2)手加減すること。手ごころ。「彼の―一つで事が決まる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1658.html

さしか・ける【差し掛ける】(動下一)とは

さしか・ける【差し掛ける】(動下一)とは|一般用語(1)物を差し出して,他の物をおおうようにかざす。「傘を―・ける」(2)もたせかける。「よしずを―・ける」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1657.html

マイクロホン(まいくろほん)とは|消防設備用語

マイクロホン(まいくろほん)とは|消防設備用語火災発生時に人が直接音声により,避難誘導を行うためのものである。音声警報は,基本的には自動放送のシステムとなっているが,人がこのマイクロホンを使用し放送する場合は,マイクロホン放送が優先する。https://kabu-wata

さしかか・る【差し掛かる】(動五)とは

さしかか・る【差し掛かる】(動五)とは|一般用語(1)ある場所に来る。「急坂に―・る」(2)ある時期にはいる。「雨期に―・る」(3)上からおおいかぶさる。「屋根に―・る桜」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1656

さしか・える【差し替える】(動下一)とは

さしか・える【差し替える】(動下一)とは|一般用語他の物と入れかえる。「メンバーを―・える」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1655.html

さじおもだか【匙沢瀉】とは

さじおもだか【匙沢瀉】とは|一般用語オモダカ科の多年草。浅い水中に生える。8~9 月,高さ約 80cm の花茎を出し,上半に白色の小花を多数つける。根茎は沢瀉(たくしや)といい,利尿・止渇剤とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

さしおさえきんしざいさん【差押禁止財産】とは

さしおさえきんしざいさん【差押禁止財産】とは|一般用語債務者やその家族の生活保障・生業の維持・精神生活の尊重等を理由として,民事執行法その他の法律により差押えが禁止されている財産。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/

仕立て(したて)とは

仕立て(したて)とは|造園用語木の樹幹や枝条の伸長を剪定や刈込みなどにより、人為的に調整し、植栽目的に合致した樹形を作ること。仕立てを合理的に行うには、樹木の生長のサイクルや特性を知り、固有美を発揮させることが要件となる。仕立ては、天然樹形を尊重した自然仕立てと、人工的に造形

さしおさえ【差し押さえ】とは

さしおさえ【差し押さえ】とは|一般用語(1)特定の物または権利について私人の処分を禁止する国家権力の行為。(2)民事訴訟法上,金銭債権の執行の最初の段階として,執行機関が債務者の財産の処分を禁止する強制行為。(3)行政法上,租税の滞納処分の一段階として滞納者の財産の処分を禁止
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