さんじょうにしさねたか【三条西実隆】とは

さんじょうにしさねたか【三条西実隆】とは|一般用語(1455-1537) 室町末期の公家。内大臣。飛鳥井雅親に和歌を学び,飯尾宗祇から古今伝授を受け,連歌・書道・有職故実など和漢の学に通じた。歌集「雪玉集」「聴雪集」,日記「実隆公記」がある。https://kabu-wa

さんじょうにしきんえだ【三条西公条】とは

さんじょうにしきんえだ【三条西公条】とは|一般用語(1487-1563) 室町後期の公家。歌人。右大臣。父実隆から古今伝授を受けた。集に「称名院詠」,著に「細流抄」「伊勢物語抄」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11s

地下空洞(ちかくうどう)(一般)とは

地下空洞(ちかくうどう)とは|トンネル用語英語:cavern、underground opening(chamber)独語:Kaverne、Hohle、Öffnung im Untergrund仏語:caverne、cavité souterraine広義には、地下に

さんじょうてんのう【三条天皇】とは

さんじょうてんのう【三条天皇】とは|一般用語(976-1017) 第 67 代天皇(在位,1011-1016)。名は居貞(おきさだ)。冷泉天皇の第 2 皇子。左大臣藤原道長の圧迫で,在位 5 年で後一条天皇に譲位。https://kabu-watanabe.com/glo

さんしょうていけい【産消提携】とは

さんしょうていけい【産消提携】とは|一般用語生鮮食料品の流通を市場にゆだねずに,農協・漁協などの生産者集団と消費者集団の直接的な結びつきによって行い,安全性の確保,適正な価格協議などをめざす運動。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

さんしょうていからく【三笑亭可楽】とは

さんしょうていからく【三笑亭可楽】とは|一般用語(初世)(1777-1833) 落語家。職業的咄家(はなしか)の最初の人。三題噺(ばなし)の創始などで知られる。江戸落語中興の祖。著「山しょ味噌」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

さんしょうだゆう【山椒太夫】とは

さんしょうだゆう【山椒太夫】とは|一般用語丹後国由良(ゆら)に伝わる伝説上の長者。陸奥(むつ)国の岩城判官正氏の子安寿姫と厨子王が山椒太夫に売られて,酷使されるが,のち厨子王は太夫のもとを逃れて京に上り,出世を遂げ,山椒太夫を討って仇を報いる。説経節・浄瑠璃などに採られて流行

さんじょうさねとみ【三条実美】とは

さんじょうさねとみ【三条実美】とは|一般用語(1837-1891) 幕末・明治時代の政治家。実万(さねつむ)の子。七卿落ちの一人として長州藩に逃れた。王政復古後,新政府の議定となり,副総裁・輔相などの要職を経て,太政大臣にのぼる。のち内大臣。https://kabu-wa

さんじょうさねつむ【三条実万】とは

さんじょうさねつむ【三条実万】とは|一般用語(1802-1859) 江戸末期の公家。内大臣。条約勅許・将軍継嗣問題で井伊直弼と対立,安政の大獄により籠居(ろうきよ)・出家。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3155
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銅ベース(2025-12-21 17:05)

銅ベース 1(2025-12-21 17:05)
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