さくさんはっこう【酢酸発酵】とは

さくさんはっこう【酢酸発酵】とは|一般用語酸素の存在下で酢酸菌のはたらきによりエチルアルコールから酢酸が生成する反応。酒類が長時日のうちに酸味を帯びてくる現象はこれにあたる。食酢の製造に利用。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

さくさんなまり【酢酸鉛】とは

さくさんなまり【酢酸鉛】とは|一般用語普通は酢酸鉛(II)をいう。無色の結晶。化学式 Pb(CH3COO)2 水によく溶け,甘みがあるがいずれも有毒。三水塩は鉛糖ともよばれる。鉛塩の製造・染色・医薬用。また,この水溶液をしみこませて乾かした紙は酢酸鉛紙とよばれ,硫化物イオンの

さくさんナトリウム【酢酸ナトリウム】とは

さくさんナトリウム【酢酸ナトリウム】とは|一般用語酢酸と水酸化ナトリウムの反応で生ずる白色の結晶。化学式 CH3COONa 水に溶ける。媒染剤・緩衝液のほか,保温剤としても用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11s

さくさんきん【酢酸菌】とは

さくさんきん【酢酸菌】とは|一般用語エチルアルコールを直接酸化して酢酸をつくる好気性の細菌の総称。桿菌(かんきん)で運動性がなく,連鎖状につながる。醋母(さくぼ)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1338.htm

さくさんエチル【酢酸エチル】とは

さくさんエチル【酢酸エチル】とは|一般用語エチルアルコールと酢酸とのエステル。化学式 CH3COOC2H5 硫酸を触媒として加熱蒸留して得られる無色の液体。水には溶けにくい。パイナップルに似た芳香がある。香料や抽出溶媒に用いる。https://kabu-watanabe.

さくさんエステル【酢酸エステル】とは

さくさんエステル【酢酸エステル】とは|一般用語酢酸とアルコールから生成するエステル。一般式 CH3COOR 一般に芳香のある無色の液体。アセテート。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1336.html

さくさんアミル【酢酸アミル】とは

さくさんアミル【酢酸アミル】とは|一般用語酢酸とアミルアルコールとのエステル。化学式 CH3COOC5H11 異性体が 8 種類あり,いずれも無色の液体。工業用の酢酸アミルは異性体の混合物でナシの香気をもち,溶剤・人工果実エッセンスに用いる。https://kabu-wa

さくさん【酢酸・醋酸】とは

さくさん【酢酸・醋酸】とは|一般用語刺激臭と酸味とをもつ無色の液体。化学式 CH3COOH 酢の中に約 3%含まれ,その酸味の主成分をなす。工業的にはエチレンからアセトアルデヒドを経て大量につくられる。生体の代謝の重要物質。染色や食品調味料として使われるほか,医薬品や,酢酸ビ

さくさん【柞蚕】とは

さくさん【柞蚕】とは|一般用語ヤママユガ科のガ。繭から上質の絹がとれる。幼虫はクヌギ・コナラなどの葉を食う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1333.html

さくざつ【錯雑】とは

さくざつ【錯雑】とは|一般用語いろいろなものが入りまじっていること。「―した利害」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1332.html
スポンサーリンク