さつまじょううん【薩摩浄雲】とは

さつまじょううん【薩摩浄雲】とは|一般用語(1593-1672) 江戸前期の浄瑠璃太夫。江戸浄瑠璃の開祖。堺(一説に京都または熊野)の人。沢住検校(さわずみけんぎよう)に浄瑠璃を学び,江戸に下り,薩摩太夫と称して操り芝居を興行,人気を得た。https://kabu-wat

さつまげき【薩摩外記】とは

さつまげき【薩摩外記】とは|一般用語江戸前期の浄瑠璃太夫。京都の人。薩摩外記藤原直政。慶安から明暦の頃江戸へ下り,一流を開いて外記節といった。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2040.html

水消火器(みずしょうかき)とは|消防設備用語

水消火器(みずしょうかき)とは|消防設備用語水(浸潤剤等を混和し,または添加したものを含む)を圧力により放射して消火を行う消火器をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/32mi/001.html

さつまいも【薩摩芋】とは

さつまいも【薩摩芋】とは|一般用語ヒルガオ科のつる性多年草。中米原産。17 世紀薩摩に渡来。青木昆陽が救荒作物として普及させた。肥大した塊根(芋)を食用とするほか,デンプン・ブドウ糖・アルコール・焼酎(しようちゆう)などの原料とする。キントキなど品種が多い。唐芋(からいも)。

さつまあげ【薩摩揚げ】とは

さつまあげ【薩摩揚げ】とは|一般用語魚のすり身に野菜などを加えて油で揚げた食品。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2038.html

さつま【薩摩】とは

さつま【薩摩】とは|一般用語旧国名の一。鹿児島県西部にあたる。薩州。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2037.html

ざっぽん【雑本】とは

ざっぽん【雑本】とは|一般用語雑多な本。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2036.html

室内緑化(しつないりょっか)とは

室内緑化(しつないりょっか)とは|造園用語英語:interior planting室内の美化、修景あるいは環境整備の一環として行われる緑化。室内に鉢物の観葉植物を置く程度の場合から野外の植栽空間と同様に室内に植栽基盤をしつらえ、さらには、散水設備はもとより、植物の生育に都

さっぽろバンド【札幌バンド】とは

さっぽろバンド【札幌バンド】とは|一般用語札幌農学校のクラークの影響で,イエスを信ずる者の契約に署名した,内村鑑三・新渡戸稲造らの集団。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2035.html

さっぽろのうがっこう【札幌農学校】とは

さっぽろのうがっこう【札幌農学校】とは|一般用語北海道大学の前身。1872 年(明治 5),ケプロンの建策により東京芝に開拓使仮学校として開校。75 年札幌に移転。翌年札幌農学校となる。初代教頭クラークのキリスト教精神の感化を受け,内村鑑三・新渡戸稲造・宮部金吾ら多くの人材を
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