さいぼうへき【細胞壁】とは

さいぼうへき【細胞壁】とは|一般用語植物細胞や細菌の最外側にある丈夫な被膜。セルロース・ペクチンを主成分とする後形質で,細胞を保護し,その形状を保持する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0846.html

さいぼうぶんれつ【細胞分裂】とは

さいぼうぶんれつ【細胞分裂】とは|一般用語一つの細胞(母細胞)が核分裂と細胞質分裂により二つ以上の細胞(娘細胞)に分かれる現象。有糸分裂と無糸分裂があり,前者には体細胞分裂と減数分裂とがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

さいぼうぶんかく【細胞分画】とは

さいぼうぶんかく【細胞分画】とは|一般用語細胞を破砕した後,遠心分離機などを用いて核・ミトコンドリア・細胞膜などの細胞を構成する要素に分離すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0844.html

先ヤマ(さきやま)とは

トンネル掘削において、掘削作業を行う作業員のグループの中で切羽状況を判断し、状況に応じた作業の指示をする人。作業指揮者。

さいぼうばん【細胞板】とは

さいぼうばん【細胞板】とは|一般用語植物の細胞分裂の終期に,二つの娘(じよう)細胞間に生ずる隔膜。分裂後,セルロースが沈着して細胞壁になる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0843.html

さいぼうばいよう【細胞培養】とは

さいぼうばいよう【細胞培養】とは|一般用語組織培養の一。生物の組織から分離した細胞を培養液中で生育させること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0842.html

さいぼうないしょうか【細胞内消化】とは

さいぼうないしょうか【細胞内消化】とは|一般用語生物体の細胞内に直接,食物や細菌などの異物をとり入れて消化する現象。原生動物・海綿動物・腔腸動物など,および高等動物のマクロファージや白血球などの食細胞でみられる。https://kabu-watanabe.com/glos

さいほうちょう【裁縫鳥】とは

さいほうちょう【裁縫鳥】とは|一般用語スズメ目ウグイス科サイホウチョウ属の鳥の総称。全長 13cm 内外。東南アジアに分布。木の葉をクモの糸などで縫い合わせて巣をつくる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0840.

さいぼうせつ【細胞説】とは

さいぼうせつ【細胞説】とは|一般用語細胞が生物の構造および機能の基本単位であるとする説。シュライデンとシュワンが提唱。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0839.html

さいぼうせいめんえき【細胞性免疫】とは

さいぼうせいめんえき【細胞性免疫】とは|一般用語血清抗体をつくらず,細胞が直接作用して発現する免疫反応。主として T リンパ球による。ツベルクリン皮内反応や移植片拒絶反応など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/08
スポンサーリンク