さいとうせつどう【斎藤拙堂】とは

さいとうせつどう【斎藤拙堂】とは|一般用語(1797-1865) 江戸後期の儒者。津藩士。昌平黌で古賀精里に学び,藩校で教鞭をとる。詩文に秀でた。警世の書「海防策」「海外異伝」を著す。他に「拙堂文話」など。https://kabu-watanabe.com/glossar

自然景観(しぜんけいかん)とは

自然景観(しぜんけいかん)とは|造園用語英語:natural landscape自然風景が主体となる景観。都市景観のように人工的に造り出された景観に対して使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/12si/045.htm

さいとうさんき【西東三鬼】とは

さいとうさんき【西東三鬼】とは|一般用語(1900-1962) 俳人。岡山県生まれ。日本歯科医専卒。本名,斎藤敬直。新興俳句運動の中心となるが,京大俳句事件で検挙。戦後「天狼」「断崖」を創刊。句集「夜の桃」,随筆集「神戸」「続神戸」など。https://kabu-wata

さいとうさねもり【斎藤実盛】とは

さいとうさねもり【斎藤実盛】とは|一般用語(?-1183) 平安末期の武将。越前の人。源為義・義朝父子,のち平宗盛に仕えた。平維盛が源義仲を北陸に攻めたとき,白髪を黒く染めて奮戦したが,手塚光盛に討たれた。https://kabu-watanabe.com/glossar

さいとうきはく【斎藤喜博】とは

さいとうきはく【斎藤喜博】とは|一般用語(1911-1981) 教育者・教育学者。アララギ派歌人。群馬県生まれ。群馬師範学校卒。島小学校校長として特異な実践を指導。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0657.htm

ざいとう【財投】とは

ざいとう【財投】とは|一般用語⇒財政投融資(ざいせいとうゆうし)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0656.html

さいどう【細動】とは

さいどう【細動】とは|一般用語心筋が,正常な収縮,拡張を行わず,各部分がばらばらに活動する状態。「心室―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0655.html

さいとう【彩陶】とは

さいとう【彩陶】とは|一般用語紅・黒・紫などの色彩で文様が描かれている土器。普通,中国の先史時代,仰韶(ぎようしよう)文化期に使用されたものをさす。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/0654.html

サイドアウト【side out】とは

サイドアウト【side out】とは|一般用語(1)バレーボールで,サーブする側が得点できなかったとき,サーブ権が相手側に移ること。(2)テニスで,ボールがサイドラインの外へ出ること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11s

サイド【side】とは

サイド【side】とは|一般用語(1)片方の側(がわ)。側面。(2)(ラクビー・テニスなどスポーツで)敵・味方それぞれの陣地。(3)(相対するもののうちの)一方の側。「住民―の声」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/
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