サボンそう【サボン草】とは

サボンそう【サボン草】とは|一般用語ナデシコ科の多年草。観賞用に栽培。全体にサポニンが多く,古くから洗剤とされた。根は薬用。高さ 60cm 内外。夏,淡紅色または白色の五弁花をつける。サポナリア。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

ザボン【(ポルトガル) zamboa】とは

ザボン【(ポルトガル) zamboa】とは|一般用語ミカン科の常緑小高木。マレーシア原産。四国・九州で果樹として栽植する。果肉が淡紅紫色のものはウチムラサキという。果皮は厚く,砂糖漬けにする。ボンタン。文旦(ぶんたん)。(「朱欒」とも書く)https://kabu-wat

サボ・る(動五)とは

サボ・る(動五)とは|一般用語怠ける。「講義を―・る」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2341.html

サポニン【saponin】とは

サポニン【saponin】とは|一般用語多くの植物から得られる配糖体の一種。水に溶けると泡立つ。去痰(きよたん)作用・溶血作用,また魚を麻痺させる作用などがある。去痰剤・強心剤などとして薬用に用いるほか,起泡剤・洗浄剤などとする。https://kabu-watanabe

サボナローラ【Girolamo Savonarola】とは

サボナローラ【Girolamo Savonarola】とは|一般用語(1452-1498) イタリアのドミニコ会士。熱烈な説教でフィレンツェ市民を動かしメディチ家と対抗,教皇を批判して神政をしいたが,破門され,民衆の支持を失い火刑に処せられた。https://kabu-w

さほど【然程】(副)とは

さほど【然程】(副)とは|一般用語それほど。そんなに。「―暑くはなかった」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2338.html

サボテン【仙人掌・覇王樹】とは

サボテン【仙人掌・覇王樹】とは|一般用語サボテン科の多肉植物の総称。南北アメリカ大陸などの乾燥地に多い。茎節に葉の退化したとげがあり,夏,美しい花をつけるものが多い。シャボテン。カクタス。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1

サボタージュ【(フ) sabotage】とは

サボタージュ【(フ) sabotage】とは|一般用語〔もとフランスの労働者が争議中木靴(サボ)で機械などをたたきながら意思表示したことにちなむ〕(1)労働組合の争議戦術の一。仕事には従事しているが,意図的に仕事の能率を低下させること。怠業。サボ。(2)一般的に,怠けること。

サポジラ【sapodilla】とは

サポジラ【sapodilla】とは|一般用語アカテツ科の常緑高木。熱帯アメリカ原産。果樹として熱帯各地で栽植される。果実はカキに似る。樹皮からとれるゴム状の乳液をチューイン-ガムの原料とする。チューインガムノキ。https://kabu-watanabe.com/glos

サポートこう【サポート校】とは

サポートこう【サポート校】とは|一般用語学習塾の一種。高校中退者や不登校学生を対象に補習を行い,高校卒業資格を取得することを手助けする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2334.html
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