さん・する【参する】(動サ変)とは

さん・する【参する】(動サ変)とは|一般用語仲間に加わる。かかわる。「機密に―・する」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3206.html

さんずのかわ【三途の川】とは

さんずのかわ【三途の川】とは|一般用語〔仏〕冥土への途中にあって,死んで 7 日目に極善・極悪でない人が渡るという川。川のほとりには姥(うば)と翁の鬼がいて,亡者の衣を奪うという。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/

サンステファノじょうやく【サンステファノ条約】とは

サンステファノじょうやく【サンステファノ条約】とは|一般用語〔San Stefano〕1878 年,イスタンブール近郊のサンステファノ(現在のイェシルコイ)で結ばれたロシア-トルコ戦争の講和条約。ロシアの南進策に有利な規定だったためイギリス・オーストリアの反対にあい,同年のベ

さんすけ【三助】とは

さんすけ【三助】とは|一般用語銭湯で,湯を沸かしたり客の背中を洗ったりする男。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3203.html

サンスクリット【Sanskrit】とは

サンスクリット【Sanskrit】とは|一般用語〔完成された語の意〕インド-ヨーロッパ語族のインド語派に属する古代語。紀元前 4 世紀にパーニニの文典によって完成され,長く文章語・公用語として文法的に固定化されたまま文学・宗教・学術・法令などに用いられた。広義では,その古形で

さんすくみ【三竦み】とは

さんすくみ【三竦み】とは|一般用語(1)蛙(かえる)は蛇を,蛇はナメクジを,ナメクジは蛙を,それぞれおそれてすくむこと。(2)3 者が互いに牽制(けんせい)しあって,だれも動き出せないこと。「―の状態」https://kabu-watanabe.com/glossary/

サンスーシきゅう【サンスーシ宮】とは

サンスーシきゅう【サンスーシ宮】とは|一般用語〔(フ) Sans-Souci 無憂宮の意〕ベルリン近郊ポツダムにある小宮殿。1745~47 年フリードリヒ大王による建造。プロイセンにおけるロココ建築の代表作。サンスーシー宮殿。https://kabu-watanabe.c

さんすう【算数】とは

さんすう【算数】とは|一般用語小学校の教科名。数学の初歩を教える。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3199.html

さんすいちょうかん【山水長巻】とは

さんすいちょうかん【山水長巻】とは|一般用語雪舟筆「四季山水図」の通称。長さ約 16m の巻物。我が国水墨画の傑作といわれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3198.html

さんすいそえん【酸水素炎】とは

さんすいそえん【酸水素炎】とは|一般用語水素と酸素を別々に噴出させて混合し,点火して得る高温の炎。2400~2700℃。理化学実験や,金属の溶接・溶断に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3197.html
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