ごんげんづくり【権現造り】とは

ごんげんづくり【権現造り】とは|一般用語神社建築様式の一。本殿と拝殿とを石の間または相の間などの名で呼ばれる幣殿でつなぐもの。東照宮がこれを採用して以来,近世の神社建築に多く用いられた。石の間造り。八棟(やつむね)造り。

ごんげん【権現】とは

ごんげん【権現】とは|一般用語〔仏〕仏が衆生を救うために,神・人など仮の姿をもってこの世に現れること。また,その神・人。権化。本地垂迹説では,日本の神々は仏が衆生を救うために権現として出現したものと考えられた。

軸線(じくせん)とは

軸線(じくせん)とは|造園用語英語:axisデザインの構成原理の一つで、空間の構成に際し部分と全体、あるいは部分と部分の関係づけや秩序づけをする場合のよりどころとなるもの。左右対称形の中心軸をもったフランス平面幾何学式庭園の多くはこの構成原理を用いた造園空間で1軸構成の造

こんげん【根源・根元】とは

こんげん【根源・根元】とは|一般用語物事のおおもと。根本(こんぽん)。「諸悪の―」

こんけつじ【混血児】とは

こんけつじ【混血児】とは|一般用語人種・民族の違う男女の間に生まれた子。あいのこ。

こんげつ【今月】とは

こんげつ【今月】とは|一般用語この月。いまの月。

こんけつ【混血】とは

こんけつ【混血】とは|一般用語人種・民族の異なる男女の間に子供が生まれること。

こんけい【根茎】とは

こんけい【根茎】とは|一般用語茎の一形で,根のように見えるものの総称。タケ・ハス・フキなどに見られる。

こんけい【根系】とは

こんけい【根系】とは|一般用語植物の地下部全体をさす語。

ごんげ【権化】とは

ごんげ【権化】とは|一般用語(1)〔仏〕仏・菩薩などが人々を救うために仮の姿をとってこの世に現れたもの。化現。権現。(2)ある特性の典型と思われる人。「悪の―」
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