ささ【些些】(ト/タル)とは

ささ【些些】(ト/タル)とは|一般用語わずかであるさま。とるにたりないさま。「―たる人間」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1545.html

ささ【笹】とは

ささ【笹】とは|一般用語イネ科タケ亜科の植物のうち小形のものの総称。タケに比べ丈が低く,稈(かん)は細くて生長後も竹の子の皮が残る。メダケ・ヤダケ・アズマザサ・クマザサ・ミヤコザサ・チマキザサなど種類が多い。https://kabu-watanabe.com/glossa

ささ【酒】とは

ささ【酒】とは|一般用語〔中世の女性語〕酒(さけ)のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1543.html

さこんのさくら【左近の桜】とは

さこんのさくら【左近の桜】とは|一般用語紫宸殿(ししんでん)の階段の下,東方に植えられている桜。左近衛府の武官がこの桜から南に列したことからいう。南殿(なでん)の桜。→右近(うこん)の橘(たちばな)https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

下木(したぎ)とは

下木(したぎ)とは|造園用語英語:undergrowth階層が2層以上の森林群落、あるいは公園・庭園等の植栽地において、最下層をなす樹木。通常、低木・灌木が相当する。上木の対語。「かぽく」 ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary

さこんえふ【左近衛府】とは

さこんえふ【左近衛府】とは|一般用語近衛府(このえふ)の一。左近司。左近衛。左近。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1541.html

さこん【左近】とは

さこん【左近】とは|一般用語⇒左近衛府(さこんえふ)⇔右近https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1540.html

さごろもものがたり【狭衣物語】とは

さごろもものがたり【狭衣物語】とは|一般用語物語。4 巻。作者は□子(ばいし)内親王宣旨(せんじ)説が有力。11 世紀後半の成立。狭衣大将の悲恋物語。「源氏物語」の影響が強い。平安後期の物語中の秀作。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

朔望平均潮位(さくぼうへいきんちょうい)とは

朔望平均満潮面と朔望平均干潮面があり、朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高満潮面または最低干潮面の平均

サゴやし【サゴ椰子】とは

サゴやし【サゴ椰子】とは|一般用語ヤシ科の常緑高木。東南アジアの淡水湿地帯に生える。花は枝頂に円錐花序につく。開花直前の幹にデンプンができ,これをサゴと呼んで食用とする。実を結ぶと枯死する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/
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