こめつきむし【米搗虫】とは

こめつきむし【米搗虫】とは|一般用語コメツキムシ科の甲虫の総称。細長く,体長 2~70mm。あおむけに置くと前胸を急に腹の方に曲げてはね上がる。

こめつきばった【米搗飛蝗】とは

こめつきばった【米搗飛蝗】とは|一般用語(1)ショウリョウバッタの別名。(2)コメツキムシの別名。(3)ぺこぺこと頭を下げて他人にへつらう人。

環境影響評価制度(かんきょうえいきょうひょうかせいど)(-)とは

環境影響評価制度(かんきょうえいきょうひょうかせいど)(-)とは開発実施に際し,環境にどのような影響を与えるかについて, 予測調査を実施,評価書を公表し,住民・学識経験者・行政の意見を尊重して,環境の保全に対し十分な配慮をする制度。https://kabu-watanab

こめつきがに【米搗蟹】とは

こめつきがに【米搗蟹】とは|一般用語〔はさみをゆっくり上げ,急に下げる動作を繰り返すのでいう〕海産のカニ。甲長 8mm ほどで,半球形。内湾や河口近くにすむ。

こめつき【米搗き】とは

こめつき【米搗き】とは|一般用語玄米を搗(つ)いて白米にすること。

こめつが【米栂】とは

こめつが【米栂】とは|一般用語マツ科の常緑高木。亜高山帯に生える。材は建材・器具材などに用いる。ヒメツガ。クロツガ。

こめだわら【米俵】とは

こめだわら【米俵】とは|一般用語米を入れる俵。また,米のはいった俵。

こめそうば【米相場】とは

こめそうば【米相場】とは|一般用語旧制の米穀取引所における米穀売買取引。

こめそうどう【米騒動】とは

こめそうどう【米騒動】とは|一般用語米価騰貴を原因とする民衆暴動。特に,1918 年(大正 7)富山県魚津の漁村に端を発し,全国に波及した騒動をさす。軍隊によって鎮圧されたが,時の寺内内閣は総辞職に追い込まれた。

こめさし【米刺し・米差し】とは

こめさし【米刺し・米差し】とは|一般用語米俵に差し込んで米粒を取り出す先を斜めにそいだ筒。米の検査に用いる。
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