ごま【胡麻】とは

ごま【胡麻】とは|一般用語ゴマ科の一年草。高さ約 80cm。夏,白い花をつける。種子の色は品種により白・黒・淡黄色などがあり,食用とし,またごま油を搾る。ウゴマ。━を擂(す)るおべっかを使って,自分の利益をはかる。https://kabu-watanabe.com/glo

コマ【coma】とは

コマ【coma】とは|一般用語(1)彗星(すいせい)の核から放出されたガスや微粒子が球状に広がって輝いている部分。(2)収差の一。光軸から離れた物点から斜めに入った光が,レンズを通して結像する場合,点とならず,広がって彗星状に見える現象。コマ収差。https://kabu

こま【高麗】とは

こま【高麗】とは|一般用語(1)古代朝鮮の一国,高句麗(こうくり)のこと。また,広く朝鮮をさす。(2)(「狛」とも書く)朝鮮から伝来したものの意。「―楽(がく)」「―錦(にしき)」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/

こま【小間】とは

こま【小間】とは|一般用語(1)短い時間。「合間―」(2)小さな部屋。茶道で 4 畳半より小さい茶室。(3)建築で,垂木(たるき)と垂木の間,また根太と根太の間。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5400.html

こま【齣】とは

こま【齣】とは|一般用語(1)映画のフィルムの一画面。また,それを数える単位。ショット。カット。(2)小説・戯曲などの一区切り。また,一場面。「青春の一―」(3)大学・高校などで,時間割りの一区切り。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

こま【駒】とは

こま【駒】とは|一般用語(1)小馬。また,馬。(2)将棋・チェス・双六などで,盤上で動かすもの。(3)三味線やバイオリンなどの胴と弦との間に挟んで弦を支えるもの。(4)物の間に挟み入れる小さな木。「―をかう」(5)H 字形の糸巻き。(6)自分が自由に使うことのできる人や物。「

こま【独楽】とは

こま【独楽】とは|一般用語(1)玩具の一。円板または円錐形の胴を心棒や軸を中心に回転させて遊ぶもの。心棒をひねったり,軸に紐を巻きつけて引き,回転を与える。こまつぶり。(2)〔物〕一つの固定点あるいは重心の周りに自由に回転しうる剛体。https://kabu-watana

防護面積(ぼうごめんせき)とは|消防設備用語

防護面積(ぼうごめんせき)とは|消防設備用語局所放出方式における高発泡用泡放出口の泡水溶液の放出量を決定する際に考慮するもので,防護対象物の外周線で包含した部分の床面積をいい,外周線とは,防護対象物の最高位の高さの3倍または1mのうちいずれか大きいほうの長さを,防護対象物の各

こぼんのう【子煩悩】とは

こぼんのう【子煩悩】とは|一般用語自分の子を非常にかわいがるさま。また,その人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5396.html

ごほんて【御本手】とは

ごほんて【御本手】とは|一般用語〔「ごほんで」とも〕桃山時代から江戸初期にかけて,日本から手本を朝鮮に送り,釜山などの窯で焼かせた陶器。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5395.html
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