こんどうとみぞう【近藤富蔵】とは

こんどうとみぞう【近藤富蔵】とは|一般用語(1805-1887) 近藤重蔵の長男。父のため人を斬って八丈島流刑に処せられ,在島生活の記録「八丈実記」60 余巻を残す。

ごんどうせいきょう【権藤成卿】とは

ごんどうせいきょう【権藤成卿】とは|一般用語(1868-1938) 制度学者・農本主義思想家。久留米市生まれ。黒竜会に入り,対露開戦・日韓合邦を主張。「農民自治本義」を著し,血盟団事件や五・一五事件に影響を与えた。

こんどうじゅうぞう【近藤重蔵】とは

こんどうじゅうぞう【近藤重蔵】とは|一般用語(1771-1829) 江戸後期の北方探検家。名は守重。江戸の人。松前蝦夷地(えぞち)御用として,北蝦夷・千島列島へ数次にわたる探検を重ね,択捉(えとろふ)島に「大日本恵土呂府」の標柱を建てた。編著「外蕃通書」「辺要分界図考」など。

こんどうこうか【近藤効果】とは

こんどうこうか【近藤効果】とは|一般用語不純物として鉄などの磁性原子を含む稀薄合金は,低温において電気抵抗が極小値をとるなどの異常を示す。これは一種の量子論的な多体効果による現象で 1966 年,近藤淳が理論的に解明した。

こんとうこう【今東光】とは

こんとうこう【今東光】とは|一般用語(1898-1977) 小説家。横浜生まれ。「痩せた花嫁」で注目され,のちに得度(とくど)。河内の風土を題材にした作品が多い。他に「お吟さま」「悪名」など。

ごんどうくじら【巨頭鯨】とは

ごんどうくじら【巨頭鯨】とは|一般用語〔「ごんどう」は「ごとう(五島)」の転とも〕鯨目マイルカ科の哺乳類のうち,比較的大形の数種を指す名称。狭義ではコビレゴンドウとヒレナガゴンドウの 2 種を指し,広義ではオキゴンドウ,ハナゴンドウなどを含む。ずんぐりした頭部をもち,イカや魚

こんどういさみ【近藤勇】とは

こんどういさみ【近藤勇】とは|一般用語(1834-1868) 幕臣。新撰組局長。武蔵国多摩郡の人。尊攘派志士弾圧の先鋒として幕末の京都に活躍。鳥羽・伏見の戦い以後,江戸で甲陽鎮撫隊を組織。官軍に敗れ,斬首。

地瘤(じこぶ)とは

地瘤(じこぶ)とは|造園用語英語:ground seeling庭園などで地面を瘤のように盛り上げた所。築山との違いは、その高さや形状による。基準があるわけではないが、盛り上がった部分の存在感が強くなると築山と呼ぶのにふさわしくなる。盛土した植栽地を示すこともある。「地ぶく

こんどう【混同】とは

こんどう【混同】とは|一般用語(1)区別すべきものを同じものとして扱うこと。「公私を―する」(2)〔法〕相対立する二つの法律上の地位が同一の人に帰すること。例えば,債権者と債務者とが同一人になるなど。物権・債権とも消滅の原因となる。

こんどう【金銅】とは

こんどう【金銅】とは|一般用語銅または青銅に金めっきしたもの。仏像などの美術品に用いる。
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