さどうはぐるまそうち【差動歯車装置】とは

さどうはぐるまそうち【差動歯車装置】とは|一般用語二つ以上の運動の差または和を一つの運動にして出力する歯車装置。遊星歯車装置などを応用する。自動車ではカーブを曲がるとき,左右の駆動輪の回転数の差から生じるトルクの差を解消し,スムーズに運行できるようにする。ディファレンシャル-

さとうのぶひろ【佐藤信淵】とは

さとうのぶひろ【佐藤信淵】とは|一般用語(1769-1850) 江戸後期の農学者。出羽の人。富国勧農・海防・兵学などの論説多く,絶対主義国家を構想する。宮崎安貞・大蔵永常と並んで江戸期の三大農学者とされる。著「経済要録」「農政本論」など。https://kabu-wata

さとうのぶざね【佐藤誠実】とは

さとうのぶざね【佐藤誠実】とは|一般用語(1839-1908) 国学者。江戸生まれ。国学を黒川春村に,漢学を安積艮斎(あさかごんさい)に学ぶ。「古事類苑」編纂に努める。著「語学指南」「日本教育史」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/

さとうなおかた【佐藤直方】とは

さとうなおかた【佐藤直方】とは|一般用語(1650-1719) 江戸中期の儒学者。備後福山の人。山崎闇斎に学んだが,師説に異を唱えて破門。のち福山藩・厩橋(前橋)藩に仕える。著「四書便講」「排釈録」など。https://kabu-watanabe.com/glossary

さとうづけ【砂糖漬け】とは

さとうづけ【砂糖漬け】とは|一般用語果実・野菜などを煮てから砂糖に漬けること。また,そうした食品。長崎のブンタン漬け,西洋のマロン-グラッセなど。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2117.html

さとうつぐのぶ【佐藤継信】とは

さとうつぐのぶ【佐藤継信】とは|一般用語(1158-1185) 平安末期の武将。忠信の兄。名は三郎。義経四天王の一人。屋島で義経の身代わりとなって戦死した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2116.html

さとうちょう【砂糖鳥】とは

さとうちょう【砂糖鳥】とは|一般用語オウム目インコ科の小鳥。全長約 13cm。全身鮮やかな緑色。果実を食べ,甘いものを好む。休むときや寝るとき,木の枝にさかさにぶらさがる奇習をもつ。マレー半島からボルネオにかけて分布。https://kabu-watanabe.com/g

さとうただのぶ【佐藤忠信】とは

さとうただのぶ【佐藤忠信】とは|一般用語(1161-1186) 平安末期の武将。名は四郎。義経四天王の一人。義経が吉野山で僧兵に襲われたとき,身代わりとなって奮戦した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2114.h

単位体積重量(たんいたいせきじゅうりょう)(調査)とは

単位体積重量(たんいたいせきじゅうりょう)とは|トンネル用語英語:unit weight、bulk density独語:Raumgewicht仏語:poids unitaire、poids volumétrique岩石試験の項参照https://kabu-wata

さとうたいぜん【佐藤泰然】とは

さとうたいぜん【佐藤泰然】とは|一般用語(1804-1872) 江戸末期の蘭方医。武蔵(むさし)国生まれ。外科手術にすぐれていた。堀田氏に招かれ下総(しもうさ)の佐倉に順天堂を設けて,後進を育成。著「眼科発蘊」「接骨備要」など。https://kabu-watanabe.
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