志賀重昂(しがしげたか)とは

志賀重昂(しがしげたか)とは|造園用語〔1863〜1927〕地理学者。「日本風景論」(1894)の著者として名高い。1886(明治19)年軍艦筑波に便乗してオーストラリアからハワイにわたる南洋航海に出かけ、その体験をもとに「南洋時事」(1887)を著した。1888(明治21)

こほん【古本】とは

こほん【古本】とは|一般用語(1)ふるほん。⇔新本(2)古い形の本文・内容の本。「―節用集」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5393.html

こぼ・れる【零れる】(動下一)とは

こぼ・れる【零れる】(動下一)とは|一般用語(1)容器中の物が外にもれ出る。「コップの水が―・れる」(2)あふれて落ちる。「くやし涙が―・れる」(3)ちらりと見える。「笑うと白い歯が―・れる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

こぼ・れる【毀れる】(動下一)とは

こぼ・れる【毀れる】(動下一)とは|一般用語欠け損じる。「包丁の刃が―・れる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5391.html

こぼればなし【零れ話】とは

こぼればなし【零れ話】とは|一般用語本筋ではない,ちょっとした話。余話。余聞。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5390.html

コボル【COBOL】とは

コボル【COBOL】とは|一般用語〔common business oriented language〕プログラム言語の一。英語に近い記述形式をもち,事務用のデータ処理に用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko

こぼりともと【小堀鞆音】とは

こぼりともと【小堀鞆音】とは|一般用語(1864-1931) 日本画家。栃木県生まれ。武者絵をよくした。代表作「宇治橋合戦」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5388.html

ごほりかわてんのう【後堀河天皇】とは

ごほりかわてんのう【後堀河天皇】とは|一般用語(1212-1234) 第 86 代天皇(在位,1221-1232)。名は茂仁(ゆたひと)。守貞親王の子。高倉天皇の皇孫。子の四条天皇に譲位後,院政を行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/

こぼりえんしゅう【小堀遠州】とは

こぼりえんしゅう【小堀遠州】とは|一般用語(1579-1647) 江戸前期の武将・茶人・造園家。遠州流茶道の開祖。近江の人。本名,政一(まさかず)。号,宗甫・孤篷庵(こほうあん)。遠江守に任ぜられ遠州と称する。江戸城・御所などの作事にあたり,茶室・庭園を造る。また,茶器の鑑定

こぼね【小骨】とは

こぼね【小骨】とは|一般用語(1)短い細い骨。(2)ちょっとした骨折り,苦労。「―を折る」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5385.html
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