ごふない【御府内】とは

ごふない【御府内】とは|一般用語江戸時代,江戸の市域とされた地域。1818 年寺社勧化場と塗高札掲示の範囲をもってその境域とし,朱線をもって示した。大体,東は中川,北は荒川・石神井川下流,西は神田上水,南は目黒川を境とする。https://kabu-watanabe.co

こぶとりじじい【瘤取り爺】とは

こぶとりじじい【瘤取り爺】とは|一般用語昔話の一。頬にこぶのある爺が洞穴で雨宿りをして鬼の酒宴に出合う。鬼と一緒に踊り,喜んだ鬼に明日も来るようにとこぶをとられる。次の日にやはりこぶのある隣の爺がまねをして失敗し,こぶを二つにされて帰る話。「宇治拾遺物語」にも収録されている。

こぶとり【小太り】とは

こぶとり【小太り】とは|一般用語やや太っていること。「ちょっと―な体」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5299.html

コプトもじ【コプト文字】とは

コプトもじ【コプト文字】とは|一般用語〔Coptic Character〕エジプトのキリスト教徒たちが,3 世紀頃から用い始めた音素文字。ギリシャ文字から 24,エジプトの民族文字から 7 の計 31 文字を採用。子音・母音とも表記されるため,古音再建に利用価値が高い。この文

コプトびじゅつ【コプト美術】とは

コプトびじゅつ【コプト美術】とは|一般用語2~7 世紀,エジプトに栄えたキリスト教美術。エジプトの伝統とヘレニズムが混合し,またペルシャなど東方の影響を受け,壁画・彫刻・織物に優品が多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1

コプトご【コプト語】とは

コプトご【コプト語】とは|一般用語〔Coptic〕古代エジプト語の後裔。7 世紀半ばにイスラムの征服によって衰退し,16 世紀に死滅した。ただし祈祷(きとう)言語としては現在も残る。最古の資料は紀元前 3 世紀頃。https://kabu-watanabe.com/glo

コプトきょうかい【コプト教会】とは

コプトきょうかい【コプト教会】とは|一般用語キリスト教の教派の一。5 世紀中頃,アレクサンドリア主教を中心として,ローマおよびコンスタンチノポリスの教会から分離。人性は神性に融合・摂取されているとするキリスト単性論をとる。エジプト以外にエチオピアなどに残存。https:/

コプト【Copt】とは

コプト【Copt】とは|一般用語〔エジプト原住民に対するアラビア語呼称 kibt に由来〕キリスト教化したエジプト人。コプト教会の信徒。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5294.html

かんかんハンマー(かんかんはんまー)(-)とは

かんかんハンマー(かんかんはんまー)(-)とはかんかんむきに使用する金槌(かなづち) のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/246.html

コブド【Kobdo】とは

コブド【Kobdo】とは|一般用語モンゴル国西部の商業都市。1730 年清朝が外蒙古支配の拠点として建設。科布多。旧称ジルガラント。ホブド。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5293.html
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