さかたさんきち【坂田三吉】とは

さかたさんきち【坂田三吉】とは|一般用語(1870-1946) 将棋棋士。堺の生まれ。独学で将棋の才能を発揮。1925 年(大正 14)関西名人を自称し,棋界から孤立。死後,日本将棋連盟から名人位・王将位を追贈された。波乱に富んだ生涯は「王将」の名で演劇・映画・歌謡曲となる。

さかたざめ【坂田鮫】とは

さかたざめ【坂田鮫】とは|一般用語エイ目の海魚。全長 1m に達する。体の前半部は扁平な三角形で,全体はスペード形。かまぼこの材料。スキノサキ。トウバザメ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1102.html

さがだいがく【佐賀大学】とは

さがだいがく【佐賀大学】とは|一般用語国立大学の一。1920 年(大正 9)創立の佐賀高等学校と,佐賀師範・同青年師範が合併して,49 年(昭和 24)新制大学となる。本部は佐賀市。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa

さかた【酒田】とは

さかた【酒田】とは|一般用語山形県北西部,最上川河口にある市。庄内平野北部の中心で商工業が盛ん。江戸初期,西廻り航路が開かれてから庄内米の積み出し港として発達。近年は木材輸入が中心。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa

さかずきごと【杯事・盃事】とは

さかずきごと【杯事・盃事】とは|一般用語約束を固めるため杯をとりかわすこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1099.html

さかずき【杯・盃】とは

さかずき【杯・盃】とは|一般用語(1)酒を注いで飲む小さな器。ちょこ。(2)杯事(さかずきごと)。━を返す(1)返杯をする。(2)侠客(きようかく)仲間で,子分が親分に対して縁を切る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11s

さが・す【探す・捜す】(動五)とは

さが・す【探す・捜す】(動五)とは|一般用語ある物や人を見つけ出そうとする。「職を―・す」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1097.html

ざがしら【座頭】とは

ざがしら【座頭】とは|一般用語(1)劇団などのかしら。座長。(2)歌舞伎で,一座の最高位の俳優。多く,立役(たちやく)の筆頭が勤めた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1096.html

さかしら【賢しら】とは

さかしら【賢しら】とは|一般用語利口ぶること。「―を言う」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1095.html

加入電話(かにゅうでんわ)(subscriber’s line、telephone station)とは

加入電話(かにゅうでんわ)(subscriber's line、telephone station)とは公衆電気通信法の用語。個人、法人などがNTTと加入契約して設置される電話。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/
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