こんどうこうか【近藤効果】とは

こんどうこうか【近藤効果】とは|一般用語不純物として鉄などの磁性原子を含む稀薄合金は,低温において電気抵抗が極小値をとるなどの異常を示す。これは一種の量子論的な多体効果による現象で 1966 年,近藤淳が理論的に解明した。

こんとうこう【今東光】とは

こんとうこう【今東光】とは|一般用語(1898-1977) 小説家。横浜生まれ。「痩せた花嫁」で注目され,のちに得度(とくど)。河内の風土を題材にした作品が多い。他に「お吟さま」「悪名」など。

ごんどうくじら【巨頭鯨】とは

ごんどうくじら【巨頭鯨】とは|一般用語〔「ごんどう」は「ごとう(五島)」の転とも〕鯨目マイルカ科の哺乳類のうち,比較的大形の数種を指す名称。狭義ではコビレゴンドウとヒレナガゴンドウの 2 種を指し,広義ではオキゴンドウ,ハナゴンドウなどを含む。ずんぐりした頭部をもち,イカや魚

こんどういさみ【近藤勇】とは

こんどういさみ【近藤勇】とは|一般用語(1834-1868) 幕臣。新撰組局長。武蔵国多摩郡の人。尊攘派志士弾圧の先鋒として幕末の京都に活躍。鳥羽・伏見の戦い以後,江戸で甲陽鎮撫隊を組織。官軍に敗れ,斬首。

地瘤(じこぶ)とは

地瘤(じこぶ)とは|造園用語英語:ground seeling庭園などで地面を瘤のように盛り上げた所。築山との違いは、その高さや形状による。基準があるわけではないが、盛り上がった部分の存在感が強くなると築山と呼ぶのにふさわしくなる。盛土した植栽地を示すこともある。「地ぶく

こんどう【混同】とは

こんどう【混同】とは|一般用語(1)区別すべきものを同じものとして扱うこと。「公私を―する」(2)〔法〕相対立する二つの法律上の地位が同一の人に帰すること。例えば,債権者と債務者とが同一人になるなど。物権・債権とも消滅の原因となる。

こんどう【金銅】とは

こんどう【金銅】とは|一般用語銅または青銅に金めっきしたもの。仏像などの美術品に用いる。

こんどう【金堂】とは

こんどう【金堂】とは|一般用語寺院で,本尊を安置する仏殿。伽藍配置の中心。本堂。

こんとう【昏倒】とは

こんとう【昏倒】とは|一般用語目がくらんで倒れること。

こんど【今度】とは

こんど【今度】とは|一般用語(1)今回。「―の波は大きい」(2)この次。次回。「―の日曜日」(3)最近。このたび。「―隣に越して参りました」
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