ごししょ【伍子胥】とは

ごししょ【伍子胥】とは|一般用語(?-前 485) 中国,春秋時代の楚の人。父と兄が楚の平王に殺されたため呉に奔(はし)り,呉を助けて楚を破り,平王の墓をあばいてその屍(しかばね)に鞭(むち)打った。呉王夫差が越王勾践を破ったとき,勾践を殺すよう勧めて退けられ,のち讒言(ざん

こじじゅんれい【古寺巡礼】とは

こじじゅんれい【古寺巡礼】とは|一般用語評論。和辻哲郎著。1919 年(大正 8)刊。大和の古寺を巡った印象を日記風に記す。日本文化の特性と美しさを再発見した書。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4089.html

公示価格(こうじかかく)(不動産鑑定評価関連用語)とは

公示価格(こうじかかく)とは|不動産用語地価公示法に基づき、国土交通省が毎年公表する1月1日時点の全国の標準地の土地価格のこと。 標準地は都市計画区域内で全国3万数千地点選定され、当該標準地について2人以上の不動産鑑定士等の鑑定評価を求め、その正常な価格が判定される。 公示価

こじしざ【小獅子座】とは

こじしざ【小獅子座】とは|一般用語〔(ラ) Leo Minor〕獅子座の北にある星座。4 月の宵,ほぼ天頂を通過する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4088.html

こしごえじょう【腰越状】とは

こしごえじょう【腰越状】とは|一般用語1185 年,源義経が相模国腰越から鎌倉の大江広元にあてて出した書状。兄頼朝の不興をかった義経が無実を訴え,そのとりなしを依頼したもの。「吾妻鏡」に収録されているが真偽不詳。https://kabu-watanabe.com/glos

こしけ【腰気・帯下】とは

こしけ【腰気・帯下】とは|一般用語女性生殖器からの分泌物で,血液以外のもの。通常,存在感や不快感を起こす程度に増量したものをいう。生理的分泌と病的分泌がある。帯下(たいげ)。おりもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10k

こしくだけ【腰砕け】とは

こしくだけ【腰砕け】とは|一般用語(1)相撲の決まり手の一。腰の力が抜け,体が土俵に倒れてしまうもの。(2)途中で気力がなくなり,続かないこと。「計画が―に終わる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4085.htm

コロナ(ころな)(corona)とは

導体に高電圧を加えて強電界を作り、コロナ臨界電圧を超えた電圧が加わるとき導体表面に生じる部分放電。電力線でコロナが発生すると電力損失、無線障害などを生じるので各種の防止策を行う。充電導体表面とそれに隣接する空間に発生する青味がかった紫色の光と音を伴う放電。コロナ防止策としては、①

こしぎんちゃく【腰巾着】とは

こしぎんちゃく【腰巾着】とは|一般用語(1)腰に下げる巾着。(2)いつもその人にまつわりついて離れない人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4084.html

こしきぶのないし【小式部内侍】とは

こしきぶのないし【小式部内侍】とは|一般用語(?-1025) 平安中期の女流歌人。父は橘道貞,母は和泉式部。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4083.html
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