こしまき【腰巻】とは

こしまき【腰巻】とは|一般用語(1)女性の和装用肌着。腰から脚部にかけてまとう布。湯文字(ゆもじ)。二布(ふたの)。(2)中世以降,女官や武家の夫人の夏の礼装用の衣服。帷子(かたびら)の上に肩脱ぎに着て,腰に巻きつける小袖に似た着物。近世では形式化した。(3)〔建〕土蔵の外ま

こじまかずお【古島一雄】とは

こじまかずお【古島一雄】とは|一般用語(1865-1952) 政治家。兵庫県出身。新聞・雑誌記者として活躍。のち衆議院議員。戦後,保守政党の再建に尽力,吉田茂内閣の師範役といわれた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko

こじまうすい【小島烏水】とは

こじまうすい【小島烏水】とは|一般用語(1873-1948) 日本近代登山の先駆者。高松生まれ。日本山岳会を創設,初代会長を務める。著「日本アルプス」「山の風流使者」「アルピニストの手記」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

全断面覆工(ぜんだんめんふっこう)(覆工)とは

全断面覆工(ぜんだんめんふっこう)とは|トンネル用語英語:Full-round placing system独語:Vollauskleidung、Fullroundversetzverfahren仏語:revêtement à pleine section逆巻きの項参

こじまいけん【児島惟謙】とは

こじまいけん【児島惟謙】とは|一般用語(1837-1908) 明治時代の裁判官。宇和島藩出身。大審院長の時ロシア皇太子ニコライが襲われた大津事件の裁判にあたり,犯人津田三蔵の死刑を要求する政府の圧力をしりぞけて無期徒刑とし,司法権の独立を守った。https://kabu-

こじま【児島】とは

こじま【児島】とは|一般用語岡山県倉敷市南部の地名。児島半島南西部を占める。南端の下津井は中世からの瀬戸内海の要港。学生服・ジーンズなど,縫製工業で有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4129.html

こじま【小島】とは

こじま【小島】とは|一般用語小さい島。おじま。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4128.html

こしぼね【腰骨】とは

こしぼね【腰骨】とは|一般用語(1)腰の部分の骨。(2)押し通す気力。忍耐する精神力。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4127.html

こしぼそ【腰細】とは

こしぼそ【腰細】とは|一般用語(1)腰がほっそりしていること。細腰。(2)器物などで,腰にあたる部分が細くなっているもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4126.html

こしべんとう【腰弁当】とは

こしべんとう【腰弁当】とは|一般用語(1)腰に弁当をさげて出かけること。腰弁。(2)日々弁当を携えて出勤するような,安サラリーマン。腰弁。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4125.html
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