ごしきぬま【五色沼】とは

ごしきぬま【五色沼】とは|一般用語(1)福島県中北部,磐梯山北麓にある湖沼群の総称。磐梯山の大爆発(1888 年)により檜原(ひばら)三湖とともに形成された。光の屈折の具合により湖面が五色に変化するといわれる。(2)栃木県日光市西端,白根山の山中にある堰止め湖。https

ごしきどり【五色鳥】とは

ごしきどり【五色鳥】とは|一般用語(1)キツツキ目ゴシキドリ科の鳥の総称。一般に,緑・青・黄・赤など,鮮やかな色彩を取り混ぜた羽色を有する。体はずんぐりしている。熱帯の森林にすむ。(2)(1)の一種。台湾・東南アジアに分布。https://kabu-watanabe.co

こじきでん【古事記伝】とは

こじきでん【古事記伝】とは|一般用語古事記の注釈書。44 巻。本居宣長著。1798 年完成。1822 年刊。その文献学的,実証主義的研究態度は,国学を確立させ,古代文学研究に多大の影響を与えた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

ごしきづかこふん【五色塚古墳】とは

ごしきづかこふん【五色塚古墳】とは|一般用語兵庫県神戸市垂水区にある 4 世紀の前方後円墳。家形・蓋形・鰭付(ひれつき)埴輪が出土。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4078.html

こしきじまれっとう【甑島列島】とは

こしきじまれっとう【甑島列島】とは|一般用語鹿児島県西部,串木野(くしきの)市の沖合にある島群。下甑島を主島に中甑島・上甑島とその他の小島から成る。近海は好漁場。甑列島。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4077.

ごしきえび【五色海老】とは

ごしきえび【五色海老】とは|一般用語海産のエビ。体長 40cm に達する大形種。体形はイセエビに似る。体色は暗紫褐色の地に白や緑の縞(しま)があり,美しい。食用,装飾用にされる。熱帯・亜熱帯の海に分布。https://kabu-watanabe.com/glossary/

ごしき【五識】とは

ごしき【五識】とは|一般用語〔仏〕眼識・耳識(にしき)・鼻識・舌識・身識の五つの総称。目・耳・鼻・舌・身の五根(感覚)に生ずる認識作用。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4075.html

ごしき【五色】とは

ごしき【五色】とは|一般用語〔「ごしょく」とも〕(1)5 種類の色。多くは赤・青・黄・白・黒をさす。五彩。(2)いろいろな種類。多種。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/4074.html

全断面工法(ぜんだんめんこうほう)(計画・設計)とは

全断面工法(ぜんだんめんこうほう)とは|トンネル用語英語:full face method独語:Vollausbruch (verfahren)仏語:attaque à pleine sectionトンネル掘削工法の1つで、トンネルの全断面を一度に掘削してゆく工法をい

こじき【古事記】とは

こじき【古事記】とは|一般用語歴史書。3 巻。712 年成立。序文によれば,天武天皇が稗田阿礼(ひえだのあれ)に誦習(しようしゆう)させていた帝紀・旧辞を,天武天皇の死後,元明天皇の命を受けて太安万侶(おおのやすまろ)が撰録したもの。神代から推古天皇までの記事が収められている
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