いせのさぶろう【伊勢三郎】とは

いせのさぶろう【伊勢三郎】とは|一般用語(?-1185)鎌倉初期の武将。名は義盛。源義経の臣。屋島・壇ノ浦の戦いに武功を立てた。のち伊勢に帰り,守護の首藤経俊を攻めたが,鈴鹿山に追われて自刃。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

いせのおおすけ【伊勢大輔】とは

いせのおおすけ【伊勢大輔】とは|一般用語〔「いせのたゆう」とも〕平安中期の女流歌人。伊勢の祭主大中臣輔親(おおなかとみのすけちか)の女(むすめ)。能宣(よしのぶ)の孫。高階成順(たかしななりのぶ)の妻となり康資王母を生む。上東門院彰子に仕えて,歌壇での活躍は 50 年間に及ん

いせながうじ【伊勢長氏】とは

いせながうじ【伊勢長氏】とは|一般用語⇒北条早雲(ほうじようそううん)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1266.html

いせつ【異説】とは

いせつ【異説】とは|一般用語別の考え。通説と違う説。「―を唱える」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1265.html

いせしんとう【伊勢神道】とは

いせしんとう【伊勢神道】とは|一般用語(復古神道・両部神道などに対して)伊勢神宮の外宮(げくう)の神主,度会(わたらい)氏がとなえた神道説。神道五部書を基として儒仏の説をとり入れ,鎌倉末期頃から発展,以後の諸神道説の先駆をなした。度会神道。外宮神道。https://kab
銅ベース

銅ベース(2025-09-21 17:05)

銅ベース 1(2025-09-21 17:05)

いせじんぐう【伊勢神宮】とは

いせじんぐう【伊勢神宮】とは|一般用語三重県伊勢市にある神社。皇大神宮(内宮(ないくう))と豊受(とようけ)大神宮(外宮(げくう))からなる。正式名称は神宮。皇室の祭祀を執り行う最高の存在として社格を超越するものとされた。中世以降,伊勢講などによる民間の参宮が盛んになった。明

イギリス積み(いぎりすづみ)(-)とは

イギリス積み(いぎりすづみ)(-)とはれんがの積み方の一種で,小口面と長手面とが1段ごとに交互に現れる積み方。長手面の縦白地を上下に通す方法と,通さない方法の2通りがある。→オランダ積みhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

いせしまこくりつこうえん【伊勢志摩国立公園】とは

いせしまこくりつこうえん【伊勢志摩国立公園】とは|一般用語伊勢神宮と志摩半島のリアス式海岸を中心とする公園。二見ヶ浦・英虞(あご)湾・鳥羽(とば)港などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1262.html

いせさだたけ【伊勢貞丈】とは

いせさだたけ【伊勢貞丈】とは|一般用語(1717-1784)〔「貞丈」は「ていじょう」とも〕江戸中期の故実家。号,安斎。江戸の人。武家故実の考証で家学伊勢流の一時代を画した。著「貞丈雑記」「安斎随筆」「軍用考」など。https://kabu-watanabe.com/gl
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