こきんわかしゅう【古今和歌集】とは

こきんわかしゅう【古今和歌集】とは|一般用語最初の勅撰和歌集。20 巻。905 年,醍醐天皇の下命により,紀友則・紀貫之・凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)・壬生忠岑(みぶのただみね)撰。913 年頃成立。歌数約 1110 首。仮名序・真名序がつけられている。理知的・技巧的で

こきんろくじょう【古今六帖】とは

こきんろくじょう【古今六帖】とは|一般用語「古今和歌六帖」の略。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3145.html

こきんでんじゅ【古今伝授】とは

こきんでんじゅ【古今伝授】とは|一般用語歌道伝授の一。中世,古今集の語句の訓詁注釈を師から弟子に伝え授けたこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3144.html

こきんちょう【古今調】とは

こきんちょう【古今調】とは|一般用語古今集に代表される歌風・歌調。理知的・技巧的な面が強く,縁語・掛詞の使用や七五調・三句切れが目立つ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3143.html

こきんしゅう【古今集】とは

こきんしゅう【古今集】とは|一般用語「古今和歌集」の略。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3142.html

こきん【胡琴】とは

こきん【胡琴】とは|一般用語(1)琵琶の古称。(2)中国の弓奏弦楽器(いわゆる胡弓)の類の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3141.html

こきろく【古記録】とは

こきろく【古記録】とは|一般用語古い時代の史料となる記録。公私の日記など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3140.html

こぎれい【小奇麗】(形動)とは

こぎれい【小奇麗】(形動)とは|一般用語整っていて,快さのあるさま。⇔こぎたないhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3139.html

ごきょうろん【護教論】とは

ごきょうろん【護教論】とは|一般用語キリスト教神学の一部門。異教に対してキリスト教の真理を弁護,弁証することを目的とする。2 世紀に始まる。弁証論。弁証学。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3138.html

ごぎょうせつ【五行説】とは

ごぎょうせつ【五行説】とは|一般用語中国古来の世界観。木・火・土・金・水の五つにより自然現象・社会の現象を解釈する説。五行相勝(相剋)は火・水・土・木・金の順に,後者が前者に打ち勝つことで循環するとし,戦国時代の鄒衍(すうえん)などが説いた。五行相生(そうしよう)は木・火・土
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