こく【刻】とは

こく【刻】とは|一般用語(1)時間の呼び方の一。水時計(=漏刻)の刻み目に由来する。(ア)一昼夜を 12 分し,それに十二支を配した時刻・時間。「子(ね)の刻」などという。不定時法では季節により 1 刻の長さは一定でない。(イ)(ア)をさらに 3 等分または 4 等分した時刻

こく【石・斛】とは

こく【石・斛】とは|一般用語(1)体積の単位。米穀などを量るのに用いる。1 石は 10 斗。約 180l。かつて,大名・武士の知行高にも用いた。(2)和船の積載量,または材木の実体積の単位。1 石は 10 立方尺,約 0.278m3。(3)サケ・マスの数量の単位。サケは 40

こくとは

こくとは|一般用語濃い深みのあるうま味。「―のある酒」「―のある文章」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3148.html

こきんわかろくじょう【古今和歌六帖】とは

こきんわかろくじょう【古今和歌六帖】とは|一般用語平安中期の類題和歌集。6 巻。編者は兼明親王・源順・紀貫之ほか諸説あるが,未詳。後撰集と拾遺集の間に成立か。天象・地儀・人事・動植物に分け,さらに細分した題ごとに歌を集め全部で 516 題約 4500 余首。古今六帖。ht

駒止(こまどめ)とは

車の転落防止柵。車道と歩道の分離柵。

こきんわかしゅう【古今和歌集】とは

こきんわかしゅう【古今和歌集】とは|一般用語最初の勅撰和歌集。20 巻。905 年,醍醐天皇の下命により,紀友則・紀貫之・凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)・壬生忠岑(みぶのただみね)撰。913 年頃成立。歌数約 1110 首。仮名序・真名序がつけられている。理知的・技巧的で

こきんろくじょう【古今六帖】とは

こきんろくじょう【古今六帖】とは|一般用語「古今和歌六帖」の略。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3145.html

こきんでんじゅ【古今伝授】とは

こきんでんじゅ【古今伝授】とは|一般用語歌道伝授の一。中世,古今集の語句の訓詁注釈を師から弟子に伝え授けたこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3144.html

こきんちょう【古今調】とは

こきんちょう【古今調】とは|一般用語古今集に代表される歌風・歌調。理知的・技巧的な面が強く,縁語・掛詞の使用や七五調・三句切れが目立つ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3143.html

こきんしゅう【古今集】とは

こきんしゅう【古今集】とは|一般用語「古今和歌集」の略。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/3142.html
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