あらくれとは

あらくれとは|一般用語小説。徳田秋声作。1915 年(大正 4)「読売新聞」連載。働き者で勝気なお島が,男から男へ移りながら,生活力と積極さでたくましく生きる人生を描く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3730.h

あらくれ【荒くれ】とは

あらくれ【荒くれ】とは|一般用語性質や動作が荒々しく乱暴なこと。また,その人。「―者」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3729.html

あらぎょう【荒行】とは

あらぎょう【荒行】とは|一般用語修験者などが山野などにこもってする荒々しい修行。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3728.html

あらぎも【荒肝】とは

あらぎも【荒肝】とは|一般用語どぎも。きもったま。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3727.html

あらきむらひで【荒木村英】とは

あらきむらひで【荒木村英】とは|一般用語(1640-1718) 江戸中期の和算家。江戸の人。関孝和の高弟の一人。師の遺著を整理・校訂し,「括要算法」と題して刊行。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3726.html

化学泡(かがくあわ)とは|消防設備用語

化学泡(かがくあわ)とは|消防設備用語泡消火用に使用される泡の一つである。炭酸水素ナトリウム水溶液と硫酸アルミニウム水溶液との化学反応により発生する二酸化炭素を核とする泡をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/06ka

あらきむらしげ【荒木村重】とは

あらきむらしげ【荒木村重】とは|一般用語(?-1586)安土桃山時代の武将。摂津の人。織田信長に従い,摂津守となったが,1578 年謀反の疑いで信長に追われ,毛利氏を頼む。のち剃髪(ていはつ),筆庵道薫と号して茶の湯をきわめ,豊臣秀吉に近侍した。https://kabu-

あらきまたえもん【荒木又右衛門】とは

あらきまたえもん【荒木又右衛門】とは|一般用語(1599-1638) 江戸初期の剣客。伊賀国荒木村の人。剣を柳生十兵衛に学ぶ。1634 年,義弟渡辺数馬を助け,伊賀上野の鍵屋の辻で数馬の弟源太夫(戯曲・講談などでは父靱負(ゆげい))の敵(かたき),河合又五郎を討った。ht

アラキドンさん【アラキドン酸】とは

アラキドンさん【アラキドン酸】とは|一般用語〔arachidonic acid〕4 個の二重結合をもつ不飽和脂肪酸。動物細胞膜および小胞体膜のリン脂質中に存在する。体内で合成できないので必須脂肪酸である。https://kabu-watanabe.com/glossary

あらきとらさぶろう【荒木寅三郎】とは

あらきとらさぶろう【荒木寅三郎】とは|一般用語(1866-1942) 医学者。群馬県生まれ。東大卒。ドイツに留学し生理化学を学ぶ。日本での生化学の先駆者。京大総長。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3722.html
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