こいずみやくも【小泉八雲】とは

こいずみやくも【小泉八雲】とは|一般用語(1850-1904) 作家・英文学者。本名,ラフカディオ=ハーン(Lafcadio Hearn)。ギリシャ生まれのイギリス人。1890 年(明治 23)来日。松江の人,小泉節子と結婚。のち帰化。松江中・五高・東大などで教鞭をとりつつ,

こいずみまこと【小泉丹】とは

こいずみまこと【小泉丹】とは|一般用語(1882-1952) 動物学者。京都府生まれ。東大卒。慶大教授。寄生虫学を専攻し「蛔虫の研究」を著すほか,進化論を本格的に紹介。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0084.h

カップラーシース(かっぷらーしーす)(coupler sheath)とは

カップラーシース(かっぷらーしーす)(coupler sheath)とは棒鋼を継ぎ合わせて使うために,内径を鋼材のそれに合わせる(カップラー)円筒形のさや(シース)のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/1

こいずみちかし【古泉千樫】とは

こいずみちかし【古泉千樫】とは|一般用語(1886-1927) 歌人。本名,幾太郎。千葉県生まれ。伊藤左千夫に師事,「アララギ」同人となる。のち「日光」に参加。歌集「川のほとり」「屋上の土」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

こいずみしんぞう【小泉信三】とは

こいずみしんぞう【小泉信三】とは|一般用語(1888-1966) 経済学者。東京生まれ。母校慶大の教授・塾長を歴任。保守的リベラリズムの立場からマルクス主義を批判。著「社会思想研究」「マルクス死後五十年」など。https://kabu-watanabe.com/gloss

ごいしまめ【碁石豆】とは

ごいしまめ【碁石豆】とは|一般用語大豆(だいず)の一品種。種子が平たくて黒く,碁石に似る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0081.html

ごいしつばめしじみ【碁石燕小灰蝶】とは

ごいしつばめしじみ【碁石燕小灰蝶】とは|一般用語シジミチョウ科のチョウ。開張約 22mm。はねの表は黒褐色。裏は灰色で,雄では碁石状の黒斑がある。幼虫は照葉樹原生林の着生植物シシンランを食べる。九州と紀伊半島にすむが数が少なく,絶滅が危ぶまれる。天然記念物。https:/

こいした・う【恋い慕う】(動五)とは

こいした・う【恋い慕う】(動五)とは|一般用語恋しく思う。なつかしく思う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0079.html

こいしげんしゅん【小石元俊】とは

こいしげんしゅん【小石元俊】とは|一般用語(1743-1808) 医師。山城国桂村の人。蘭方医学を関西で普及させた。しばしば解屍を行い解剖家として有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0078.html

こいしかわようじょうしょ【小石川養生所】とは

こいしかわようじょうしょ【小石川養生所】とは|一般用語1722 年,徳川吉宗が小石川薬園内に設置した療養施設。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0077.html
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