けいしきめいし【形式名詞】とは

けいしきめいし【形式名詞】とは|一般用語名詞の下位分類の一。それ自身では実質的意味を表さず,連体修飾語を受けて名詞としての機能を果たす語。「日記を書くことにする」の「こと」,「今から出かけるところだ」の「ところ」など。形式体言。https://kabu-watanabe.

けいしきほう【形式法】とは

けいしきほう【形式法】とは|一般用語実体法の適用,実現の方法・形式に関する法規。すなわち訴訟法のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0369.html

けいしきび【形式美】とは

けいしきび【形式美】とは|一般用語芸術などにおいて統一・均斉・調和など形式的側面における美。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0368.html

けいしきはん【形式犯】とは

けいしきはん【形式犯】とは|一般用語一定の行為の存在があれば足り,法益に対する侵害または危険の発生を必要としない犯罪。駐車違反など行政取締法違反にその例が多い。⇔実質犯https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0367.h

けいしきば・る【形式張る】(動五)とは

けいしきば・る【形式張る】(動五)とは|一般用語形式を整えることを重視する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0366.html

けいしきとうや【形式陶冶】とは

けいしきとうや【形式陶冶】とは|一般用語知識の習得よりも,記憶力・推理力・想像力などの精神的能力の練磨を重視する教育の立場。⇔実質陶冶https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0365.html

けいしきてき【形式的】(形動)とは

けいしきてき【形式的】(形動)とは|一般用語(1)形式に関するさま。(2)形ばかりで内容のないさま。「―な儀礼」⇔実質的https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0364.html

けいしきしゅぎ【形式主義】とは

けいしきしゅぎ【形式主義】とは|一般用語〔formalism〕(1)(ア)認識論で,理性のアプリオリな形式を認識の普遍妥当性の根拠と考えるカントや新カント主義の立場。(イ)倫理学で,純粋に形式的な道徳法則(定言命法)を道徳の普遍妥当性の根拠と考えるカントの立場をはじめ,実質的

けいしきしゃかいがく【形式社会学】とは

けいしきしゃかいがく【形式社会学】とは|一般用語支配と服従,競争と闘争といった人々の心的相互作用の中にみられる基本的な形を取り出して研究の対象とする社会学。ドイツのジンメルが提唱。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/

けいしきげんご【形式言語】とは

けいしきげんご【形式言語】とは|一般用語生成文法が対象とする,数学的な文法規則により生成される抽象的言語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0361.html
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