くまがいなおざね【熊谷直実】とは

くまがいなおざね【熊谷直実】とは|一般用語(1141-1208) 鎌倉初期の武将。武蔵国熊谷の人。通称二郎。石橋山の合戦では平家方だったが,のち頼朝に仕え,一ノ谷で平敦盛を討った。久下直光と所領を争い敗れて出家。法号蓮生。https://kabu-watanabe.com

くまがいたいぞう【熊谷岱蔵】とは

くまがいたいぞう【熊谷岱蔵】とは|一般用語(1880-1962) 医学者。長野県生まれ。東大卒。東北大学教授・総長。結核の病理学的研究,またその予防に尽力。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1234.html

くまがいそう【熊谷草】とは

くまがいそう【熊谷草】とは|一般用語ラン科の多年草。茎は高さ 30cm 内外。晩春,茎頂に淡黄緑色の花を 1 個つける。花は唇弁が袋状にふくれ,名はこれを熊谷直実の背負った母衣(ほろ)に見立てたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

くまおくり【熊送り】とは

くまおくり【熊送り】とは|一般用語熊を特別な力をもった動物とみなして,熊を殺す際に行う儀式。世界各地の熊の生息する地域にある。アイヌのイオマンテでは 2~3 年飼育した子熊を殺して共食し,供物や木幣などを供えて,その霊を熊の国に送り返す。多くは冬に行われる。熊祭り。htt

ぐまい【愚昧】とは

ぐまい【愚昧】とは|一般用語愚かで道理にくらいこと。「―な人」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1231.html

ぐまい【愚妹】とは

ぐまい【愚妹】とは|一般用語自分の妹をへりくだっていう語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1230.html

くまい【供米】とは

くまい【供米】とは|一般用語神仏に供える米。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1229.html

くま【熊】とは

くま【熊】とは|一般用語(1)クマ科の哺乳類。体は大きく,四肢が太く,頭胴長 2.8m,体重 700kg を超すものがある。体色は種類により黒色・褐色・白色などがある。冬,穴にこもり,絶食する種類もある。雑食性。日本には本州以南にツキノワグマが,北海道に大形のヒグマがすむ。(

登録検定機関(とうろくけんていきかん)とは|消防設備用語

登録検定機関(とうろくけんていきかん)とは|消防設備用語検定対象機械器具等についての型式試験および個別検定を行う者として,総務大臣が指定した機関をいう。登録検定機関は,検定対象機械器具等の型式試験および個別検定を行おうとする者が総務大臣に登録を申請することとされている。総務大

くま【隈・曲・阿】とは

くま【隈・曲・阿】とは|一般用語(1)(川や道などの)折れ曲がって入りくんだ所。(2)奥まったすみの所。物かげの暗い所。(3)濃い色や陰の部分。陰翳(いんえい)。「眼の下に―ができる」(4)⇒隈取りhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ip
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