ぐびじん【虞美人】とは

ぐびじん【虞美人】とは|一般用語楚(そ)の項羽(こうう)の寵姫(ちようき)。項羽が垓下(がいか)に囲まれたとき,最後の宴で,「力山を抜き気は世を蓋(おお)う。時利あらず…,虞や虞や汝をいかんせん」と歌い,嘆じたという。虞姫(ぐき)。虞氏。https://kabu-wata

くびじっけん【首実検】とは

くびじっけん【首実検】とは|一般用語(1)昔,戦場で討ち取った敵の首を,大将が自ら確認したこと。(2)(容疑者などを)知っている人に会わせ,本人かどうかを確かめさせること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1157

くびきりぎす【首切螽□】とは

くびきりぎす【首切螽□】とは|一般用語キリギリス科の昆虫。全長約 6cm。頭頂が円錐形にとがる。成虫で越冬。かみつくと,自分の首がちぎれても離さないというのでこの名がある。クビキリ。クビキリバッタ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

くびきりあさえもん【首斬浅右衛門】とは

くびきりあさえもん【首斬浅右衛門】とは|一般用語江戸時代,代々世襲して将軍家の刀の試し斬りと処刑の執刀を行なった山田浅右衛門の通称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1155.html

くびきり【首切り・首斬り】とは

くびきり【首切り・首斬り】とは|一般用語(1)首を斬ること。また,その役目の人。(2)解雇。馘首(かくしゆ)。「従業員の―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1154.html

くびきゆでん【頸城油田】とは

くびきゆでん【頸城油田】とは|一般用語新潟県南部,高田平野北部にある油田・ガス田。一部は日本海の海底にのびる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1153.html

くびき【軛・頸木・衡】とは

くびき【軛・頸木・衡】とは|一般用語(1)車の轅(ながえ)の先端につけて,車を引く牛馬の頸の後ろにかける横木。(2)(比喩的に)自由を束縛するもの。「国家の―から脱する」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1152.

くびがり【首狩り】とは

くびがり【首狩り】とは|一般用語異なる集団に属する人間を襲って殺し,首をとる慣習。頭部に霊的な力が宿るという信仰に基づくとされ,主に農耕社会に特徴的にみられる。しばしば豊饒(ほうじよう)の儀礼と結合している。https://kabu-watanabe.com/glossa

温水メータ(おんすいめーた)(hot-water meter)とは

温水メータ(おんすいめーた)(hot-water meter)とは構造的には水道メータとほぼ同一だが、部品の主要部は耐熱プラスチックとステンレス鋼を使用。小・中口径メータは接線流羽根車式(単箱・複箱)が、大口径メータは立て形ウォルトマンが主流。乾式の直読指示機構になっており遠

くびかせ【首枷・頸枷】とは

くびかせ【首枷・頸枷】とは|一般用語(1)罪人の首にかけ,自由を束縛する木や鉄などの刑具。(2)行動の自由をさまたげるもの。くびっかせ。「子は三界の―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1150.html
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