くめけいいちろう【久米桂一郎】とは

くめけいいちろう【久米桂一郎】とは|一般用語(1866-1934) 洋画家。佐賀県生まれ。パリ留学後,黒田清輝とともに天真道場さらに白馬会を結成。のち,美術教育,行政に活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/135
銅ベース

銅ベース(2025-11-18 17:05)

銅ベース 1(2025-11-18 17:05)

くめくにたけ【久米邦武】とは

くめくにたけ【久米邦武】とは|一般用語(1839-1931) 歴史学者。佐賀藩出身。岩倉遣外使節に従行して,「米欧回覧実記」を著す。東大教授。論文「神道は祭天の古俗」で筆禍を受け,辞職。著「古文書学講義」など。https://kabu-watanabe.com/gloss

拡底杭工法(かくていぐいこうほう)(-)とは

拡底杭工法(かくていぐいこうほう)(-)とは場所打ち杭工法の一種。先端支持部分の杭径を拡大した杭を使用して大きな支持力を期待する工法。同一径の杭3本程度の支持力が期待できることから,材料の低減と工期短縮が可能。https://kabu-watanabe.com/gloss

クメールルージュ【Khmer Rouge】とは

クメールルージュ【Khmer Rouge】とは|一般用語共産党を中心とするカンボジアの革命組織。ポル-ポト派。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1349.html

クメールもじ【クメール文字】とは

クメールもじ【クメール文字】とは|一般用語南インド系の音節文字。7 世紀初頭の碑文が最古の資料。左横書きで 14 の母音字,32 の子音字からなるが,それらがさらに第 1 群(a 音群)と第 2 群(o 音群)に分かれるので,きわめて複雑。https://kabu-wat

クメール【Khmer】とは

クメール【Khmer】とは|一般用語カンボジアの主要民族。先住民とインド系移住民の混血種族といわれる。言語はモン-クメール語系に属し,クメール文字をもつ。扶南(ふなん)・真臘(しんろう)などを建国,アンコール-ワットなどを造営。https://kabu-watanabe.

くめあい【久米愛】とは

くめあい【久米愛】とは|一般用語(1911-1976) 弁護士。大阪府生まれ。女性初の弁護士となり,国際会議や国連の場で活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1346.html

クムランきょうだん【クムラン教団】とは

クムランきょうだん【クムラン教団】とは|一般用語ユダヤ教内エッセネ派系の宗教共同体。前 2 世紀から後 68 年までクムランの洞穴に住み,財産の共有,共同の食事,清貧を重んじる修道的生活を送った。旧約聖書・外典・偽典・宗規要覧など多数の写本群を残す。→死海文書https:

クムラン【Qumran】とは

クムラン【Qumran】とは|一般用語ヨルダン,死海北岸にある遺跡。付近の洞穴群から古代写本(クムラン写本)が多く発見された。キベルト-クムラン。→死海文書https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1344.html
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