くまつづら【熊葛】とは

くまつづら【熊葛】とは|一般用語クマツヅラ科の多年草。高さ約 50cm。夏に枝頂の花穂に紫色の小花をつける。全草を通経・皮膚病などの薬にする。馬鞭草。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1251.html

くまたか【熊鷹】とは

くまたか【熊鷹】とは|一般用語(1)タカ目タカ科の鳥。全長約 80cm,翼を開くと 2m 近い。暗褐色の背をし,腹面は白地に褐色の横斑がある。山間にすみ,兎や鳥類を捕食する。日本から東南アジア・中国・インドに分布。日本に生息する亜種は朝鮮半島にも分布するが個体数が少ない絶滅危

くまそ【熊襲】とは

くまそ【熊襲】とは|一般用語(1)古代,南九州の地名。(2)(1)を根拠地とした古代の集団。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1249.html

くまぜみ【熊蝉】とは

くまぜみ【熊蝉】とは|一般用語セミの一種。大形で全長約 6cm。体は黒色で,金色の微毛におおわれる。盛夏にシャーシャーと大声で鳴く。□蝉(さくぜん)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1248.html

くましろたつみ【神代辰巳】とは

くましろたつみ【神代辰巳】とは|一般用語(1927-1995) 映画監督。佐賀県生まれ。早大卒。日活ロマン-ポルノを代表する監督。代表作「一条さゆり・濡れた欲情」「赫い髪の女」「恋文」「棒の悲しみ」など。https://kabu-watanabe.com/glossary

くましで【熊四手】とは

くましで【熊四手】とは|一般用語カバノキ科の落葉高木。山中に生える。果穂は長い柄があって下垂し,大形の苞片(ほうへん)が重なってつく。オオソネ。イシソネ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1246.html

くまざわばんざん【熊沢蕃山】とは

くまざわばんざん【熊沢蕃山】とは|一般用語(1619-1691) 江戸前期の陽明学者。字(あざな)は了介。京都の人。中江藤樹に学び,岡山藩主池田光政に招かれ治績をあげた。「大学或問(わくもん)」などで政治を批判し,幕府に咎(とが)められて禁錮中に病死。著は他に「集義和書」「集

ショートベンチ工法(しょーとべんちこうほう)(計画・設計)とは

ショートベンチ工法(しょーとべんちこうほう)とは|トンネル用語英語:short bench cut method、heading and bench method独語:Vortrieb mit kurzer Strosse仏語:-ベンチカット工法の項参照https

くまざさ【隈笹】とは

くまざさ【隈笹】とは|一般用語ササの一種。高さ約 60~150cm。冬に葉の縁が枯れて白くなり隈を取ったように見える。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1244.html

くまさかちょうはん【熊坂長範】とは

くまさかちょうはん【熊坂長範】とは|一般用語平安末期の伝説的な盗賊。奥州に赴く金売吉次を襲い,かえって牛若丸に討たれたという。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1243.html
スポンサーリンク