くまがわ【球磨川】とは

くまがわ【球磨川】とは|一般用語熊本県南部を流れる川。九州山地の石楠(しやくなん)越・水上(みずかみ)越付近に源を発し,八代(やつしろ)市で八代海に注ぐ。長さ 115km。日本三大急流の一つで,球磨川下りは有名。木棉(ゆうば)川。https://kabu-watanabe

くまがや【熊谷】とは

くまがや【熊谷】とは|一般用語埼玉県北部にある市。近世,中山道の宿場町。重化学工業地として発展し,県北部の中心。熊谷(ゆうこく)寺がある。くまがい。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1237.html

角スコ(かくすこ)(-)とは

角スコ(かくすこ)(-)とは土や砂などをすくうスコップで,先が平らなもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/067.html

くまがいもりかず【熊谷守一】とは

くまがいもりかず【熊谷守一】とは|一般用語(1880-1977) 洋画家。岐阜県生まれ。東京美校卒。代表作「陽の死んだ日」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1236.html

くまがいなおざね【熊谷直実】とは

くまがいなおざね【熊谷直実】とは|一般用語(1141-1208) 鎌倉初期の武将。武蔵国熊谷の人。通称二郎。石橋山の合戦では平家方だったが,のち頼朝に仕え,一ノ谷で平敦盛を討った。久下直光と所領を争い敗れて出家。法号蓮生。https://kabu-watanabe.com

くまがいたいぞう【熊谷岱蔵】とは

くまがいたいぞう【熊谷岱蔵】とは|一般用語(1880-1962) 医学者。長野県生まれ。東大卒。東北大学教授・総長。結核の病理学的研究,またその予防に尽力。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1234.html

くまがいそう【熊谷草】とは

くまがいそう【熊谷草】とは|一般用語ラン科の多年草。茎は高さ 30cm 内外。晩春,茎頂に淡黄緑色の花を 1 個つける。花は唇弁が袋状にふくれ,名はこれを熊谷直実の背負った母衣(ほろ)に見立てたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

くまおくり【熊送り】とは

くまおくり【熊送り】とは|一般用語熊を特別な力をもった動物とみなして,熊を殺す際に行う儀式。世界各地の熊の生息する地域にある。アイヌのイオマンテでは 2~3 年飼育した子熊を殺して共食し,供物や木幣などを供えて,その霊を熊の国に送り返す。多くは冬に行われる。熊祭り。htt

ぐまい【愚昧】とは

ぐまい【愚昧】とは|一般用語愚かで道理にくらいこと。「―な人」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1231.html

ぐまい【愚妹】とは

ぐまい【愚妹】とは|一般用語自分の妹をへりくだっていう語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1230.html
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