きのくにやぶんざえもん【紀国屋文左衛門】とは

きのくにやぶんざえもん【紀国屋文左衛門】とは|一般用語江戸中期の富商。通称,紀文。紀伊の人。材木問屋を営み,江戸大火の際の材木買い占めや,紀州蜜柑(みかん)の江戸輸送で巨利を得たという。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

きのくに【紀伊国・紀国】とは

きのくに【紀伊国・紀国】とは|一般用語〔木の国の意〕「紀伊国(きいのくに)」の古称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1804.html

きのかわ【紀ノ川】とは

きのかわ【紀ノ川】とは|一般用語和歌山県北部を西流して紀淡海峡に注ぐ川。上流は奈良県大台ヶ原山に源を発する吉野川。高野山への物資の輸送や吉野材の運搬など水運に利用された。長さ 136km。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/0

きのかいおん【紀海音】とは

きのかいおん【紀海音】とは|一般用語(1663-1742) 江戸中期の浄瑠璃作者。大坂の人。豊竹座の座付作者。義理をもっぱらとする理知的な作風で,竹本座の近松門左衛門に対抗。代表作「椀久末松山(わんきゆうすえのまつやま)」「八百屋お七」「傾城無間鐘(けいせいむけんのかね)」な

きのえね【甲子】とは

きのえね【甲子】とは|一般用語干支(えと)の第 1 番目。かっし。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1801.html

きのえ【甲】とは

きのえ【甲】とは|一般用語〔「木の兄(え)」の意〕十干(じつかん)の第 1。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1800.html

ぎのうろうどうしゃ【技能労働者】とは

ぎのうろうどうしゃ【技能労働者】とは|一般用語一定の熟練技能を身につけて作業をする労働者。大工・とび職・機械組立工など。技能工。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1799.html

きのうぶんぽう【機能文法】とは

きのうぶんぽう【機能文法】とは|一般用語言語を形式としてとらえる伝統的な文法に対して,言語の伝達機能に重点を置いて構築される文法の総称。LFG(語彙機能文法)やハリディの機能文法が代表的。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/0

きのうび【機能美】とは

きのうび【機能美】とは|一般用語実用品として作られた物が,その機能を十分発揮することで発現する美。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1797.html

きのうてきちんぷか【機能的陳腐化】とは

きのうてきちんぷか【機能的陳腐化】とは|一般用語高機能商品を順次改良という形で販売することにより,在来品を機能的に劣化した商品と思わせ,買い換え需要を獲得しようとすること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1796
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