なかむらていじょ【中村汀女】とは

なかむらていじょ【中村汀女】とは|一般用語(1900-1988) 俳人。本名,破魔子。熊本生まれ。「ホトトギス」の女流として生活を柔軟な詩情を込めて表現した。句集「春雪」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/06

なかむらつね【中村彝】とは

なかむらつね【中村彝】とは|一般用語(1887-1924) 洋画家。水戸生まれ。太平洋画会で中村不折・満谷国四郎に師事。レンブラント・ルノアールに私淑,肖像画を主に描いた。代表作「エロシェンコ氏の像」https://kabu-watanabe.com/glossary/i

なかむらせいこ【中村星湖】とは

なかむらせいこ【中村星湖】とは|一般用語(1884-1974) 小説家。山梨県生まれ。本名,将為。早大卒。自然主義的な人間記録をめざし,平凡な人生の確執を地方色豊かな自然とともに描いた。「少年行」,短編集「半生」など。https://kabu-watanabe.com/g

なかむらざ【中村座】とは

なかむらざ【中村座】とは|一般用語1624 年,中村(猿若)勘三郎が江戸中橋南地に開場した江戸最初の歌舞伎劇場。江戸三座の一。初め猿若座といったが,のち 1651 年堺町に移転し中村座と改称。1893 年(明治 26)廃座。https://kabu-watanabe.co

最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう)(-)とは

最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう)(-)とは中間処理場からの廃棄物を受け入れ,埋立て処理をする所。廃棄物の種類により安定型最終処分場,管理型最終処分場,遮断型最終処分場で処理される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

なかむらけんきち【中村憲吉】とは

なかむらけんきち【中村憲吉】とは|一般用語(1889-1934) 歌人。広島県生まれ。東大卒。伊藤左千夫に師事,「アララギ」同人。写実的で繊細な歌風の歌を詠んだ。歌集「馬鈴薯の花」(島木赤彦との合著)「林泉集」「しがらみ」など。https://kabu-watanabe.

なかむらくさたお【中村草田男】とは

なかむらくさたお【中村草田男】とは|一般用語(1901-1983) 俳人。中国アモイ生まれ。ホトトギス同人。人間探求派として知られ,「万緑」を創刊,主宰。句集「長子」「火の島」「万緑」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

なかむらきよお【中村精男】とは

なかむらきよお【中村精男】とは|一般用語(1855-1930) 気象学者。山口県生まれ。中央気象台長。気象事業の整備や科学的な気象学の育成に尽力。東京物理講習所(のちの東京物理学校)設立に携わる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

なかむらきちぞう【中村吉蔵】とは

なかむらきちぞう【中村吉蔵】とは|一般用語(1877-1941) 劇作家・演劇学者。島根県生まれ。劇作と同時に新劇運動の理論と実践に活躍。母校早大で演劇史を講じた。代表作「井伊大老の死」「獅子に喰われる女」「日本戯曲技巧論」https://kabu-watanabe.co

なかむらきちえもん【中村吉右衛門】とは

なかむらきちえもん【中村吉右衛門】とは|一般用語(初世)(1886-1954) 明治から昭和期の歌舞伎俳優。屋号,播磨屋。東京生まれ。3 世中村歌六の長男。口跡にすぐれた。立ち役,特に時代物に古格の演技を見せ,6 世尾上菊五郎と菊吉時代を現出した。https://kabu
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