ながさわろせつ【長沢蘆雪】とは

ながさわろせつ【長沢蘆雪】とは|一般用語(1754-1799) 江戸中期の画家。山城の人。円山応挙の門下。奇抜な構成の障壁画を描いた。大乗寺の襖絵「群猿図」,厳島神社の「山姥図」などが著名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

なかざわりんせん【中沢臨川】とは

なかざわりんせん【中沢臨川】とは|一般用語(1878-1920) 文芸評論家。長野県生まれ。本名,重雄。東大卒。西欧自然主義やプラグマティズム等を解説・紹介。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0442.html

なかざわどうに【中沢道二】とは

なかざわどうに【中沢道二】とは|一般用語(1725-1803) 江戸後期の心学者。通称,亀屋久兵衛。京都の織職であったが手島堵庵に入門。各地に遊説して心学布教につとめた。著「道二翁道話」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21

なかざとつねこ【中里恒子】とは

なかざとつねこ【中里恒子】とは|一般用語(1909-1987) 小説家。神奈川県生まれ。「乗合馬車」で女流初の芥川賞受賞。他に「歌枕」「わが庵」「誰袖草」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0440.html

なかざとかいざん【中里介山】とは

なかざとかいざん【中里介山】とは|一般用語(1885-1944) 小説家。本名,弥之助。東京西多摩生まれ。「大菩薩峠」を書きつぎ,大衆文学に新時代をひらいた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0439.html

ながさきりょうり【長崎料理】とは

ながさきりょうり【長崎料理】とは|一般用語中国・オランダ・ポルトガル・イスパニアなどとの接触により長崎で発達した,和・洋・中華風の融合した独特の料理。てんぷら・普茶(ふちや)料理・卓袱(しつぽく)料理など。https://kabu-watanabe.com/glossar

ながさきようじょうしょ【長崎養生所】とは

ながさきようじょうしょ【長崎養生所】とは|一般用語1861 年,蘭医ポンペの建議により長崎に設立された日本最初の洋式病院。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0437.html

ながさきほんせん【長崎本線】とは

ながさきほんせん【長崎本線】とは|一般用語JR 九州の鉄道線。佐賀県鳥栖(とす)から,佐賀・諫早(いさはや)を経て長崎に至る 148.8km。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0436.html

土地分類(とちぶんるい)とは

土地分類(とちぶんるい)とは|造園用語土地は複雑な性質をもっており、土地利用や土地保全等を考える上で様々な観点から分類される必要があり、様々な目的に照らして区分の視点を定め土地を類型化すること、また、その形式に従って区分されること。例えば、(1)自然条件に基づく土地分類、(2

ながさきたかすけ【長崎高資】とは

ながさきたかすけ【長崎高資】とは|一般用語(?-1333) 鎌倉末期の武将。執権北条氏の内管領(ないかんれい)となって幕府政治の実権をにぎり専権をふるった。新田義貞の鎌倉攻めのとき自刃。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21
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